水無世燐央ラストライブ「Memento」、27曲・ゲスト19名で配信終了
2026年6月25日19時、ホロスターズ所属VTuber・水無世燐央のラストライブ「Memento」がYouTubeにて3Dライブ形式で配信された。同日が水無世燐央の配信活動最終日にあたる。ライブはゲストパート含め27曲を披露し、2時間超の大ボリューム。ゲストは19名にのぼり、ホロスターズメンバーに加え、にじさんじ所属の星導ショウが「華奢なリップ」を、岸堂天真・アステル・レダが「HEART」を披露した。本人は生歌、ゲストパートは事前収録という形式が取られた。
🔵本日19:00~ #水無世燐央ラストライブ Memento ぜひ会いにきてください!!!!! ※2時間越えのライブとなる予定です。
なぜ今話題なのか——自費制作とホロスターズ縮小の流れ
ハッシュタグが急上昇した最大の理由は、本日6月25日がライブ当日であり、同時に水無世燐央の配信活動最終日だったこと。リアルタイムでライブが配信・終了したことで、視聴者の感情が一気にSNSへ流れ込んだ。
さらにこのライブは水無世燐央が自費・自主制作で実現したもので、制作には「きまっしスタジオ」が協力。「ホロスターズの楽曲は歌わない」「全員同時3D演出なし」という独自の演出方針も注目を集めた。背景には、ホロスターズの事業縮小に伴う卒業の流れがある。岸堂天真は6月8日に配信活動を終了し、影山シエンは7月5日に卒業予定で、相次ぐ卒業が「時代の終わり」として受け止められている。
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「出会えてよかった」感謝と惜別、星導ショウとのコラボに感動の声
配信後のXには、ファン・共演者・制作スタッフから感謝と感動の声が殺到し、ハッシュタグはトレンド1位を記録した。「ありがとう お疲れ様 本当に出会えてよかった」「今日が最後なの忘れるくらい」と惜別の感情を吐露する投稿が並ぶ。初めてホロスターズの3Dライブを見た新規ファンからも「グッズ紹介のファンを想った言葉の数々と最後のMC〜歌の後の演出で全然しっかり泣きました」という声が上がった。
にじさんじ所属の星導ショウが「華奢なリップ」を披露したパートも大きな反響を呼んだ。両者は過去に藤井風「満ちてゆく」のカバーを共同公開した縁があり、「ずっとこうやって一緒に歌ってみたかった」という言葉とともに、紫と水色のカラーで並ぶ姿が「一生の宝物」と拡散された。一方、ホロスターズ縮小をめぐっては「なんで全員辞めるん………」という寂しさの声も混在している。
🌺一般人になった花咲みやび 🍕ゆっくりしてるアルランディス ⚙️元ホロスターズ律可 🦔元ホロスターズ2期生、今は一般騎士として実務をこなしております岸堂天真 🟣あと1週間とちょっとで卒業影山シエン 🕯今日までホロスターズ水無世燐央 自己紹介ざっくり書き起こし+αです #水無世燐央ラストライブ
初めてホロスタの3Dライブ、歌ってる姿を観た者ですが 人魂ふわふわ萌え袖可愛い〜☺️歌うま😳高音すご!?🤩って楽しく観てたらグッズ紹介のファンを想った言葉の数々と最後のMC〜歌の後の演出で全然しっかり泣きました…😭 燐央くんを推してこられた人達は幸せに違いない #水無世燐央ラストライブ