FGOフェス
画像: AI生成

「FGOフェス2026 カルデア学園祭」描き下ろしサーヴァントが続々公開

『Fate/Grand Order』の11周年を記念するリアルイベント「FGO Fes. 2026 カルデア学園祭」に向け、7月上旬に描き下ろしイラストが相次いで公開された。ファミ通によれば、ギルガメッシュが先生役となり、ブリトマートアスクレピオス清少納言の新規描き下ろしイラストや各エリアのイメージアートが披露されている。

ギルガメッシュが先生に。ブリトマート、アスクレピオス、清少納言の新規描き下ろしイラストや各エリアのイメージアートが公開

さらにインサイドは、グランドクラスとして描かれるジャンヌ・オルタマーリンの記念展・フェス用イラストを報じている。Xではテニス部姿の「レディ・アヴァロン」がイラストレーター本人からも告知され、メインビジュアルには12騎のサーヴァントが登場するなど、学園祭テーマの描き下ろしが話題を呼んでいる。

「待て、しかして希望せよ」当落に一喜一憂するファンの声

Xでは当落をめぐる投稿が目立つ。当選を喜ぶ声として「FGOフェス、当選された皆さんおめでとうございます」「日曜日当たりましたよ」といった歓喜の投稿が並ぶ一方、引き落とし通知がまだ届かない人へ向けて「待て、しかして希望せよ」とゲーム内の名台詞を引用して励ますユーザーもいる。

実際に参加を予定するファンからは、過去の経験をもとにした当日の持ち物リストの共有が広がり、「今年もみんなで最高の夏を過ごしましょう」と気運を高める投稿も。また、チケット余りを装った出品に対して「FGOのリアルイベントはガチガチに本人確認します」と注意を促す声もあり、開催に向けた期待とともに参加者同士の情報共有が活発化している。