本日2026年5月16日、スマートフォンゲーム『学園アイドルマスター』(学マス)の2周年記念日に合わせて、リアルライブ『学園アイドルマスター The 2nd Period H.I.F選抜試験(セレクション)』DAY1が幕張メッセ・イベントホールにて17:00より開演し、ハッシュタグ「#学マス2nd_HIF選抜試験DAY1」がトレンド入りしている。
今回のDAY1に出場するのは有村麻央・倉本千奈・篠澤広・花海佑芽・花海咲季・姫崎莉波の6名。現地観覧に加え、ASOBI STAGEではxRライブストリーミングチケットが販売されており、YouTubeのアイドルマスター公式チャンネルでは冒頭の無料配信も実施された。さらに本公演は全編スクリーンショット撮影およびSNS投稿が公式に許可されており、配信視聴者がライブ中の場面写真を次々と投稿。現地に行けないファンも含め、SNS上で一体感が生まれている。
トレンドが加速した背景には、複数の施策が同日に集中したことがある。ゲーム内では新シナリオ「H.I.F編」が5月16日より順次実装され、テーマ曲「ガラクタロード」も同日0時より各音楽配信サービスで配信開始。フェス限定ガシャも開催されており、ゲームプレイヤーとライブ参加者の両方が同時にSNSを盛り上げる構図となった。
現地では幕張メッセ周辺で複数の大型イベントが同日開催されたため、トイレやロッカーの不足といった実用的な注意情報もファン同士でリツイートされ、コミュニティの助け合いも活発だった。
今後の展開としては、翌5月17日(日)16:00よりDAY2が開演予定。さらに6月6日(土)・7日(日)には横浜アリーナにて「Hatsuboshi IDOL FESTIVAL」の開催も予定されており、今回のDAY1はその大きな流れの幕開けとなっている。2周年という節目のリアルライブに「特別な一日」として感情移入するファンの投稿が多く、『あの佑芽ちゃんがたくさんのお客さんの前でライブしてる…ってなってすでに泣いてる』といった感動の声も相次いでいる。
1曲目の入りを『メクルメ』にすることでカウントのカチカチなしでMCから直接歌に入る篠澤広、あり得ない難度でおもろい 映像のキュー出しする奴が可哀想だろ! #学マス2nd_HIF選抜試験DAY1 https://t.co/tobBOUMUmL
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