2026年4月17日から19日にかけて、LINEマンガ関連の複数のビッグニュースが一気に重なり、#LINEマンガがトレンド入りした。
最大の話題となったのは、人気ウェブトゥーン『枯れた花に涙を』の日本初POP UP SHOP開催発表だ。作者Gaeによるこの作品は2025年3月に連載を開始し、LINEマンガ2025年間ランキング(連載)第1位を獲得するほどの急成長を遂げた。今回、2026年5月15日(金)から5月31日(日)までアニメイト池袋本店1Fにて開催されることが決定。購入金額3,000円(税込)ごとに当たり付きブロマイド全8種からランダム1枚がもらえる購入特典も用意されており、ファンの期待が高まっている。
同じタイミングで、LINEマンガ公式Xが「BLEACH推しシーン総選挙 破面篇+死神代行消失篇」の結果を発表した。1位は48巻423話「乱菊のギンに対する想い」、2位は27巻238話「織姫の告白そして別れ」、3位は22巻192話「一護推参」という結果となり、キャラクターの感情的な名シーンがファン投票で高く評価された。BLEACHファンの間では懐かしさと感動が広がり、SNS上でも大きな反響を呼んだ。
さらに、4月17日には長期連載作『この子は弟です。』の作者まるやままなが、5年間の連載を締めくくるエピローグの更新を報告。「これが本当に最後になります!5年間ありがとうございました!」という投稿が多くのファンの心を動かした。
加えて4月19日には『コータロー君は嘘つき』の全話無料公開が1日限定で実施され、LINEマンガガチャキャンペーン(マンガコイン1年分が当たる)も並行して展開。複数のコンテンツイベントが短期間に集中したことで、プラットフォーム全体への注目が一気に高まった形だ。