#LINEマンガ
画像: AI生成

2026年3月28日(土)、LINEマンガの定例週末更新日に複数の連載作品が一斉公開されたことで、「#LINEマンガ」がXのトレンドに浮上した。

最も大きな話題を集めたのは、人気ゲームアプリ「うたの☆プリンスさまっ♪ LIVE EMOTION」のコミカライズ作品だ。QUARTET NIGHT編の第14話が3月28日に更新され、公式アカウント(@utapri_LE)による告知投稿が多くの反応を獲得。ゲームアプリのファンとマンガ読者の両方がLINEマンガへ流入し、ハッシュタグの盛り上がりを牽引した。

同日には他にも多数の作品が更新された。七海まち先生原作・駒形先生キャラクター原案のコミカライズ「サキヨミ!」(つばさ文庫・白泉社オリジナル)は3月26日(木)に更新済みで、「コミュ障異世界」「君に贈るキヅタ」「シカケドキ~15年考えた復讐計画~」「天音ちゃんは罪深い」「異世界でおまけの兄さん自立を目指す」「ランカーゲーム〜BASKETBALL SHOW〜」など、ジャンルを問わず多数の作品が週末に合わせて最新話を配信した。

キャンペーン情報の拡散も話題拡大に一役買った。「コインはアプリではなくWebで購入するとさらにお得」という情報を作者自らがX上で読者に向けて発信するケースが目立ち、課金ハードルを下げる情報共有がプラットフォーム全体の活性化につながっている。また、マンガコイン1年分が当たる「神引きガチャ」キャンペーンや、クエストクリアでポイントが貯まるポイ活連携企画も同日開催され、普段マンガを読まない層も含めた幅広いユーザーがハッシュタグに集まった。

さらに、LINEマンガ原作の『縁の手紙』がアニメ映画として2026年秋に日本公開予定であることも3月27日に報じられており、プラットフォーム全体への注目度が高まっている背景もある。LINEマンガは国内マンガアプリ累計ダウンロード数No.1を誇り、約70万点以上の作品を配信する国内最大級のマンガプラットフォームだ。毎週末の定例更新サイクルとキャンペーン告知が重なることで、定期的にトレンド入りする構造が定着しつつある。