#SSholoX世界リペイント計画
画像: AI生成

2026年4月29日、ホロライブ6期生ユニット『秘密結社holoX』が神奈川県横浜市みなとみらいのぴあアリーナMMにて、初の単独リアルライブ『秘密結社holoX Live 2026「First MISSION」』を開催した。これが公式ハッシュタグ『#SSholoX世界リペイント計画』が本日急上昇している理由だ。

holoXは2021年11月26日にホロライブ6期生としてデビューしたVTuberユニット。ラプラス・ダークネス、鷹嶺ルイ、博衣こより、風真いろはの4名が今回のライブに出演する。デビュー以来、これまでリアルライブは行われておらず、今回が初の単独現地公演となる。会場のぴあアリーナMMは収容約12,000人規模の大型アリーナで、ファンにとっては待望の舞台だ。

ライブに先立ち、2026年4月8日には1stアルバム『Secret ORDER』(全11曲収録)がリリースされており、アルバム発売からわずか3週間後に行われる今回のライブは、4年間の活動の集大成として位置づけられている。公式ハッシュタグ名『#SSholoX世界リペイント計画』もholoXの4年間の歴史を表現するコンセプトを持つ。

当日朝からメンバー本人たちが次々と投稿を行い、ファンの期待感を高めた。博衣こよりは「今日はついに本番」と開演への興奮を伝え、風真いろはは「叫ぶ準備してきてくださいね」とファンに呼びかけた。鷹嶺ルイも「今日は1日楽しんでいくぞ」と意気込みを投稿。開演直前には博衣こよりが「いっぱい客席入ってるの見えてるよ!緊張してる!」とリアルタイムの心境を伝えた。

現地参加が難しいファン向けに配信チケット(税込6,800円)も用意されており、アーカイブ視聴は2026年5月29日23:59まで対応。また、ホロライブ公式アカウントはライブ冒頭部分の無料チラ見せをYouTubeおよびTikTok LIVEで実施したことも告知しており、より多くのファンが楽しめる体制が整えられている。