2026年5月17日(日)19時から日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」でDASH村・福島26年目の米作りが放送され、TVerのリアルタイム配信と連動したX上の実況投稿が集中したことで「#鉄腕DASH」がトレンド入りした。
今回の放送では、城島茂、森本慎太郎(SixTONES)、藤原丈一郎(なにわ男子)の3人が出演。視聴者に「新男米」を届けることを目標とした「DASH My Dream 2026」計画が展開され、城島がトレーラーハウスを手作りする一方、森本と藤原はそれぞれの専用田んぼ作りに奮闘した。特に注目を集めたのが、森本の余計な一言をきっかけに藤原とケンカが勃発するシーン。子どもの頃から切磋琢磨してきた二人のバチバチな掛け合いは毎回の視聴動機となっており、番組公式アカウントも放送前から「ケンカ勃発」を予告してファンの期待を高めていた。
農業面では、マッシュルームの菌床を活用した特別な肥料で一等米を目指す取り組みが紹介された。X上では「震災によって生産が途絶えてしまった福島のマッシュルームの復活劇」に感動する声も上がり、単なるバラエティを超えた福島復興の文脈が視聴者の共感を呼んでいる。城島の農業知識の深さに「さすがリーダー」「農家歴が長いだけある」と感嘆するコメントも多く見られた。
DASH村での米作りは、TOKIOが福島の農地で長年挑戦し続けてきた長寿企画。森本慎太郎は24年目から参加して「棟梁」として苗小屋の改修なども担当し、藤原丈一郎は25年目から「コメプロ」を目指して参加している。25年目の米作りでは肥料にみかんを活用するなど、毎年新たな工夫が加えられている。
次回5月24日(日)19時からの放送では、DASH海岸・100人食堂・DASH島の豪華3本立てが予定されており、藤原丈一郎の出演も告知されている。引き続き注目が集まりそうだ。
えーと、役目を終えた菌床を農業で活用した事例は・・・これか。 #鉄腕DASH https://t.co/4g88tRemd2