2026年4月19日(日)19時から日本テレビで放送された『ザ!鉄腕!DASH!!』の新企画「DASH 100人食堂」第2弾が、放送中から大きな反響を呼び、#鉄腕DASHがトレンド入りした。
今回の舞台は愛媛県八幡浜市保内町。城島茂、森本慎太郎・髙地優吾(SixTONES)、藤原丈一郎(なにわ男子)の4人が、過疎化が進む町の人々を地元食材と手作りのおもてなしで笑顔にしようと奮闘した。
番組では3つの大きな見どころが展開された。まず髙地優吾がシェフ役として、伊勢エビ・ヒラメ・柑橘・ブランド米・幻の豚といった地元食材を使った即興巨大料理に挑戦。食材が届く前から料理の段取りを組む職人ぶりが話題となり、地元の女子高生からも「料理めっちゃ上手い」と絶賛される場面が生まれた。次に藤原丈一郎が全長30mにおよぶ手作りの流しそうめん装置を完成させ、町民をおもてなし。そして森本慎太郎は、2年後に閉校が決まった高校で地元高校生とコラボし、町民230人の前で書道パフォーマンスを披露。「明」という文字を力強く書き上げる姿が視聴者の涙を誘った。
さらに、地元に暮らす高校生からの願いをきっかけに、7年ぶりに伝統の祭りが復活するという展開も。高齢化が進む地域で有志を集め神輿を担ぐ姿は、単なるバラエティ番組を超えた感動コンテンツとして評価されている。
放送前から番組公式アカウントや出演者関連アカウントが予告投稿を重ねており、SixTONES・なにわ男子のファンを中心に放送前から期待が高まっていた。放送開始後はリアルタイム視聴者の投稿が急増し、過疎化・閉校という地域の現実に向き合った内容への共感の声も多く寄せられた。
翌週4月26日放送回ではtimelesz・松島聡が「DASH巨大食堂」に出演することも告知されており、この企画が継続的なシリーズとして定着しつつある点にも注目が集まっている。


