2026年3月1日(日)19時から放送中の『ザ!鉄腕!DASH!!』が、放送中からSNSで大きな盛り上がりを見せている。今回の企画は「木造DASH第3弾」として、城島茂・横山裕(SUPER EIGHT)・松島聡(timelesz)・森本慎太郎(SixTONES)の4人が「木だけで電動キックボードをつくれるか」に挑戦するというもの。
木材の調達先は名古屋港にある創業100年超の老舗製材所。使用する木材は、江戸時代から伝わる「水中貯蔵」という技術で保管された25年以上前の約5メートルの大木だ。水中貯蔵とは、伐採した原木を水中に沈めて長期保管する古来の技術で、酸素や紫外線を遮断することで木の腐朽や乾燥による割れ・反りを防ぐもの。視聴者からは「原木を海で保管するんだ、知らないことが多い」という驚きの声が上がっており、番組の教育的な側面も改めて注目されている。
木材調達の際には、城島が「いかだ流し」でバランスを崩すハプニングも発生。製作では歯車・バネ・ブレーキに至るまですべてを木で再現することを目指し、総製作時間は20時間を超えた。テスト走行距離は150メートルに設定されている。
今回の放送が特に盛り上がっている理由のひとつが、異なる人気グループのメンバー4人の共演だ。SUPER EIGHTの横山裕、timeleszの松島聡、SixTONESの森本慎太郎という顔ぶれが、それぞれのファン層を巻き込んで幅広い視聴者層を引きつけている。放送中のSNSでは「職人の言うことが信じられないシンタロー vs 職人の味方につくリーダー」という城島と森本の対比や、横山裕がデザインに「ファイアパターン」を取り入れようとする場面など、各メンバーの個性が話題になっている。
番組はTVerのリアルタイム配信およびHuluでも視聴可能。放送終了後も見逃し配信で楽しめる。

#水中貯木 伐採した原木を長期間水中に沈めて保管する、古くから伝わる技術です。酸素や紫外線を遮断することで、木の腐朽や日焼け、乾燥による割れ・反りを防ぎ、品質を保ったまま数年単位でストックできるため、高品質な銘木や寺社仏閣の木材に用いられています。 #鉄腕DASH https://t.co/aHezinHfy0