ゼノグラシア
画像: AI生成

2026年4月21日、『スーパーロボット大戦Y』の新規エキスパンションパスに『アイドルマスター XENOGLOSSIA』(機体名:インベル)が家庭用スパロボ初参戦として発表され、Xトレンド1位を獲得するほどの大きな話題となっている。

『アイドルマスター XENOGLOSSIA』は、アイドルマスターのキャラクターたちが巨大ロボット「iDOL」を操縦するロボットアニメ作品。スパロボシリーズへの参戦は、スマホ向けタイトル『スーパーロボット大戦X-Ω』に2017年のクリスマス期間限定で登場したことがあるが、据え置き・家庭用ハードへの参戦は今回が初めてとなる。

今回の発表は、スパロボシリーズ35周年を記念して2026年4月21日に配信された『スパロボシリーズ情報局』にて行われた。同エキスパンションパスには『アイドルマスター XENOGLOSSIA』のほか、『伝説巨人イデオン』『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』『スタードライバー 輝きのタクト』『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション』の計6作品が参戦することも明らかになった。

なお、『スパロボY』本編は2025年8月28日に発売済みで、DLC①が2025年11月21日、DLC②が2026年2月6日にすでに配信されており、今回の発表は新たな第3弾エキスパンションパスにあたる。

この発表が特に大きな反響を呼んでいる背景には、アイドルマスターシリーズの20周年イヤーという節目のタイミングが重なっていることがある。ファンからは「ありがとうアイドルマスター二十周年イヤー」「ありがとうバンダイナムコ」といった感謝の声が相次いでいる。

また、4月17日からはコトブキヤくじ『アイドルマスター XENOGLOSSIA』が販売中(5月17日まで)で、描き下ろしBIGアクリルスタンドやA3クリアポスターなどのグッズが展開されており、スパロボ参戦発表と合わせてゼノグラシア関連の話題が複合的に盛り上がっている状況だ。