2026年3月16日夜7時から、TBS系列で『CDTVライブ!ライブ!』が2時間生中継放送され、複数アーティストのテレビ初披露が集中したことでSNSが大いに盛り上がっている。
今回の放送には、ALPHA DRIVE ONE、大森元貴、櫻坂46、THE JET BOY BANGERZ、SixTONES、Snow Man、BE:FIRST、ゆず、緑黄色社会、レミオロメンの豪華10組が出演。なかでも注目を集めたのが、SixTONESによる「一秒」「Rebellion」のフルサイズテレビ初披露、BE:FIRSTによる「BE:FIRST ALL DAY」のテレビ初披露、そして櫻坂46が最新曲「The growing up train」をフルサイズでテレビ初パフォーマンスした点だ。ALPHA DRIVE ONEも「FREAK ALARM」のフルサイズ初披露を行い、THE JET BOY BANGERZも「HEAD UP introduced by Zeebra」をフルサイズでテレビ初披露するなど、1回の放送に「初披露」が集中する異例の豪華内容となった。
さらに、約14年ぶりに復活したレミオロメンの出演も大きな話題を呼んだ。卒業ソングSPというテーマとの親和性もあり、懐かしさを感じる世代を中心に幅広い反響が広がった。ゆずはNEW ALBUM『心音』から新曲「心音」と「友 〜旅立ちの時〜」を、緑黄色社会は最新曲「風に乗る」をフルサイズでテレビ初披露、大森元貴もソロ楽曲を披露するなど、見どころが多数用意された。
SNSでの盛り上がりを後押ししたのが、TVerによるリアルタイム無料配信だ。テレビを持たない若い世代や外出先からでも視聴できる環境が整い、各アーティストのファンコミュニティを超えた視聴者層の拡大につながった。Snow Man公式アカウントが投稿した「#テレビの前でオドロウゼ!」というファン参加型ハッシュタグも実況投稿を活性化させ、放送中から放送後にかけて大量の感想・実況ツイートが集中した。
見逃した場合はTVerおよびTBS FREEで期間限定の無料見逃し配信が実施される予定となっており、引き続き話題が続くことが予想される。


