#UHA味覚糖裏グミ福袋2026
画像: AI生成

2026年3月9日、UHA味覚糖が独自に設定した記念日『裏グミの日』に合わせて『UHA味覚糖裏グミ福袋2026』の販売を開始し、Xでトレンド入りを果たした。

販売開始と同時に、公式オンラインストアアカウント(@uha_mikakuto_ec)が5連続プレゼントキャンペーンをスタート。@uha_mikakuto_ecをフォローし、ハッシュタグ「#UHA味覚糖裏グミ福袋2026」を付けて引用リポストするだけで応募できる手軽さから、多くのグミファンが次々と参加。第1回投稿は1,268いいねを獲得するなど、キャンペーン開始直後から大きな反響を呼んだ。

今回の福袋の特徴は、かぶりなし32種類のグミが詰め合わせになっている点だ。X上では「忍者めしバンザイ」という投稿も見られ、人気商品の忍者めしグミが含まれる可能性があるとして注目を集めている。また、コロロを食べたいという声も複数上がっており、UHA味覚糖の定番グミへの期待感が高い。

購入を急ぐ理由として、過去の完売実績が大きく影響している。2022年は1,000袋が72時間で完売、2023年は2,000袋が16時間で完売、2024年は5,000袋が5日間で完売と、毎年数量限定で販売されてきた経緯がある。ファンの間には「早く買わないと売り切れる」という意識が根付いており、販売開始日の盛り上がりにつながっている。

販売チャネルは楽天市場店・Yahoo店・Amazon店などの公式オンラインストアのみに限定されている。5連続という連続応募形式のキャンペーン設計は、1回限りのキャンペーンと比べてハッシュタグが長期間にわたって拡散されやすく、トレンドを維持しやすい仕組みとなっている。グミ市場全体がチューインガム市場を抜いて右肩上がりで成長しているという背景もあり、今後もUHA味覚糖の福袋への注目は続きそうだ。