#プラダを着た悪魔
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『プラダを着た悪魔』が今トレンド入りしているのは、4月23日のジャパンプレミアイベントと翌24日の金曜ロードショー放送という2つの大きな出来事が重なったためだ。

4月23日(木)、東京・六本木ヒルズで映画『プラダを着た悪魔2』のジャパンプレミアイベントが開催された。最大の注目を集めたのは、TWICEのMOMOとSANAがジャパンアンバサダーに就任したこと。MOMOはMiu Miuのカスタムドレス、SANAはプラダのドレスをそれぞれ赤色で着用し、華やかにランウェイを歩いた。アンバサダー就任はメリル・ストリープとアン・ハサウェイからのビデオメッセージで発表されるという演出も話題を呼んだ。

イベントにはほかにも、MAZZEL・RANが赤をワンポイントにしたブラックスーツで登壇し「20年ぶりの続編でミランダとアンディの再会が楽しみ」とコメント。超特急の柏木悠はピンクラベンダーのスーツで登場し「自分の中の自信をつけてくれる作品」と語った。三吉彩花や谷まりあらも参加し、豪華な顔ぶれが揃った。

翌4月24日(金)夜9時からは、日本テレビ系の金曜ロードショーで前作『プラダを着た悪魔』(2006年)が放送された。メリル・ストリープが演じる鬼編集長ミランダの声を夏木マリが務めるオリジナル吹替版での放送は貴重とあって、放送前から金曜ロードショー公式アカウントが複数回にわたりカウントダウン投稿を行い、SNS上での盛り上がりをさらに後押しした。

続編『プラダを着た悪魔2』は5月1日(金)に日米同時公開予定。ストーリーは、報道記者として活躍するアンディが、ファッション誌『ランウェイ』存続の危機を前にミランダと再びタッグを組む内容となっている。前作から約20年ぶりの続編公開を前に、プレミアイベントとテレビ放送が重なったことで、幅広い世代の関心が一気に高まっている。