ルシファー吉岡
画像: AI生成

本日3月21日(土)18:30から、カンテレ・フジテレビ系でR-1グランプリ2026の決勝が生放送されており、ルシファー吉岡が7番目の出番でネタを披露するタイミングに合わせてリアルタイムで注目が急上昇している。

ルシファー吉岡が今大会で特に注目される最大の理由は、大会史上初となる8度目の決勝進出を達成したことだ。過去に5大会連続で決勝に進出した実績を持つ一方、2021年から2023年にかけては芸歴制限により出場できない時期があった。2024年に制限が撤廃されると即座に復帰し、2024年大会では3位に入賞。そして今大会でついに史上初の8度目進出という記録を打ち立てた。

今大会のエントリー数は過去最多の6171人。その頂点を争う決勝に残った9人の中で、ルシファー吉岡は出番順7番目として登場する。決勝進出者は他に、しんや、今井らいぱち、渡辺銀次、ななまがり・初瀬、さすらいラビー・中田、真輝志、九条ジョー、トンツカタン・お抹茶の8人。優勝賞金は500万円だ。

決勝直前のインタビューでルシファー吉岡は「ぜんぜん優勝できないじゃん。でも心の中では今年こそ念願の優勝を勝ち取ってやるぞと思っている」と語っており、この自虐と本音が入り混じったコメントがSNS上でも広く拡散されている。また、今大会の決勝会見で同期であることが判明したという渡辺銀次をライバルとして意識していることも明かしている。

司会は山里亮太(南海キャンディーズ)と生見愛瑠が務め、審査員は陣内智則、バカリズム、友近、小籔千豊の4人が担当する。8度目の挑戦で悲願の初優勝を果たすことができるか、今夜の結果に注目が集まっている。