#ミセスLOCKS
画像: AI生成

2026年4月20日放送のTOKYO FM『SCHOOL OF LOCK!』内のコーナー「ミセスLOCKS!」で、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴と若井滉斗が5月をもって卒業し、藤澤涼架が単独で番組を担当することが発表された。この突然の体制変更発表が、ファンの間で大きな話題となっている。

発表は4月20日の放送内で行われ、同日深夜には大森元貴本人がX(旧Twitter)で「5月から僕と若井は卒業しまして、藤澤が#ミセスLOCKS!を1人で盛り上げてくれます。これからもたくさんきいてねー!僕も聴きます」と投稿。この投稿は16,855件のいいねを集め、ファンへの直接的な言葉として大きな反響を呼んだ。また、Mrs. GREEN APPLEの公式Xアカウントも「2026年5月からは藤澤先生こと、藤澤涼架が単独でミセスLOCKS!を担当することになりました」と告知し、来週4月27日が3人でお届けする最後の放送であることを案内した。

4月20日の放送では、4月13日にリリースされたNHK連続テレビ小説『風、薫る』主題歌『風と町』が授業テーマとして取り上げられた。また、藤澤涼架は「より寄り添えるスタンスで、楽しくやっていけたらと思っています」とコメントしており、大森・若井も今後ちょこちょこ遊びに来る可能性があると案内されている。

ミセスLOCKS!は長年にわたってMrs. GREEN APPLEの3人が担当してきた番組で、7〜8年聴き続けてきたというリスナーも多い。SNS上では「3人のワチャワチャトークが聴けなくなるのは寂しい」という惜別の声がある一方、「番組が終わらなくてよかった」「りょうちゃんなら大丈夫」と藤澤涼架への応援・期待の声が多数上がっており、全体的には前向きなムードが漂っている。超多忙なバンドがレギュラーラジオを継続してきたことへの感謝の声も目立つ。

次回4月27日の放送が3人体制での最後となるため、ファンの注目が集まっている。