#菊池風磨
画像: AI生成

timeleszの菊池風磨が2026年4月22日、喉の不調を理由に数週間の活動休止を発表し、ファンの間で大きな話題となっている。

STARTO ENTERTAINMENTの公式発表によると、菊池は医師の指導のもと治療に専念する予定で、休養期間は数週間を見込んでいる。収録済みの出演番組については予定通り放送されるとのことで、ファンはしばらく画面越しに姿を見ることができる。

活動休止発表の前夜、4月21日には菊池がMCを務める音楽番組『夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』にK-POPグループ&TEAMがゲスト出演。9人のシンクロダンスへのこだわりや先輩グループBTSとの逸話を披露し、菊池と&TEAMメンバーFUMAの「ダブルふうま」としての意外な接点も話題を呼んだ。この放送回は好評を博し、翌4月22日にはTVer同時視聴会も開催されるなど、休止発表と同日に番組関連の盛り上がりも続いた。

さらに同日、timelesz公式アカウントが4月29日リリース予定のアルバム『MOMENTUM』発売8日前のカウントダウン投稿を行い、活動休止ニュースと重なる形で複数の話題が同時にトレンドを形成した。『MOMENTUM』は新体制2作目のアルバムで全13曲を収録、通常盤DISC2にはユニット企画曲も収められている。

SNS上でのファンの反応で目立つのは、悲しみよりも「安堵」の声だ。「喉から出血しても休まなかった人だから、今回の決断はよっぽどのこと」「やっと強制終了してくれた」といった投稿が相次ぎ、菊池の過密スケジュールをかねてから心配していたファンが多かったことが浮き彫りになった。2025年5月には菊池自身が事務所から多忙さのあまり休暇を勧められていたことを明かしており、今回の休止はファンにとって「遅すぎるくらい」の決断と受け止められている。「ツアー前のこのタイミングで休むのはベストタイミング」と前向きに捉える声も多く、アルバムの売り上げで支えようという応援ムードも広がっている。