『ウルトラマンテオ』第2話「ようこそ天文研究会へ」がテレ東で放送
ウルトラマンシリーズ60周年記念作『ウルトラマンテオ』の第2話「ようこそ天文研究会へ」が、2026年7月11日朝9時からテレ東系列で放送され、9時30分からは見逃し配信も開始された。公式アカウントは放送内容を次のように予告している。
第2話「ようこそ天文研究会へ」 プチ怪獣と出会ったイブキは、匿う場所を求めて大学を奔走していく。一方、謎の組織UTTFの調査員、志賀今日子が怪獣の脅威に対して動き始め、明心大学の美濃部教授に接触。
今回からオープニング映像が初お披露目となり、主題歌『LINK HEARTS』も本編で流れた点がファンの注目を集めた。
前日の『ウルトラマンの日』に第1話無料公開、60周年の勢いが後押し
話題が一気に高まった背景には、放送前日の7月10日『ウルトラマンの日』がある。この日に第1話がYouTubeで無料公開され、さらに『ウルトラマンの日in杉並公会堂』というイベントも開催された。60周年という節目のタイミングで第1話の無料公開と第2話の放送が連日続いたことで、視聴者のリアルタイム実況・感想投稿が集中した。
さらに、放送に合わせて制作陣自らが裏話を発信している点も注目を後押ししている。第2話の監督は「オープニング映像も演出しております」と投稿し、主題歌『LINK HEARTS』の作詞担当者も制作背景を明かした。60周年記念のグリーティングイベントや記念デザインTシャツの登場など、シリーズ全体の記念活動も同時進行しており、作品外の話題も盛り上がりに寄与している。
新怪獣ソデラのファンアート、逝去したタレントの出演にも感慨の声
SNSでは第2話に対する満足の声とともに、多彩な反応が広がっている。特に第2話に登場した新怪獣「地底有翼獣ソデラ」への評価が高く、ファンアートや擬人化イラストの投稿が相次いだ。
#ウルトラマンテオ 第2話に登場した地底有翼獣ソデラを描きました。反骨デザインにグラデーションの美しい飛膜!背中から見ても格好良いのでアングルに悩みました…
また、今年4月に逝去したお笑いタレント「共犯者・洋平」が相方・国京とともに柔道部員役で出演したことにも、「4月に亡くなったお笑い芸人の共犯者さんは柔道部の部員役だね」など感慨を込めたコメントが寄せられている。「もうドーパミン出まくりです」といった熱狂的な感想も見られ、放送内容そのものだけでなく制作陣の裏話やキャラクターデザインへの関心が幅広く広がっている。
Xでは古生物学者としてウルトラマンテオに御出演された神谷誠カントクの話題で持ち切りですが、こちらは十年以上前に当時熱海市に現れた大怪獣ガッ☆とイングラムを観に来た神谷誠カントクです。よろしく御査収下さい。🥰 右はウルトラマンテオ特技監督の辻本さん。 #ウルトラマンテオ https://t.co/7zel4PCVgI
本日、『#ウルトラマンテオ』第2話です! 放送は、あさ9時から、配信は9時30分から! 今回からオープニング映像が初お披露目となります! 主題歌の『LINK HEARTS』ですが、実はこっそり作詞も担当させていただきました。 お楽しみに! https://t.co/CEdipgtlcD
#ウルトラマンテオ 4月に亡くなったお笑い芸人の 共犯者さんは柔道部の部員役だね✨🥋 https://t.co/Uv3JDttsgh