『ウルトラマンテオ』第1話「H12から来た男」が7月4日あさ9時に放送開始
2026年7月4日あさ9時、円谷プロダクションの新シリーズ『ウルトラマンテオ』がテレ東系列で放送を開始した。記念すべき第1話のタイトルは「H12から来た男」。物語の主人公は明心大学獣医学部に通う光石イブキ(演:岩崎碧)で、実は故郷の星を失い独りで地球にやってきた宇宙人という設定だ。
明心大学獣医学部に通う光石イブキは、実は宇宙人。故郷の星を失い、独りで地球にやってきた。
放送直後の9時30分からは見逃し配信もスタートし、リアルタイム視聴が難しい人にも配慮した展開となっている。
なぜ今Xでトレンド入り?初回放送と関連商品の一斉展開が重なった
トレンド化の直接のきっかけは、7月4日の初回放送そのものだ。放送前日から公式アカウントや出演者による告知が相次ぎ、当日朝の放送開始と同時に感想投稿が一気に増加した。
さらに同日は関連コンテンツの展開が集中した。
- 主題歌「LINK HEARTS」のTVサイズバージョン配信開始
- S.H.Figuarts ウルトラマンテオ(2026年12月発売予定)の店頭予約受付
- プチ怪獣プッチーとヴィアロガのウルトラ怪獣ソフビが7月4日発売
- スマホゲーム『ウルトラマン パズルシュワッチ!!』とのコラボキャンペーン開始
放送・配信・グッズ・ゲームが同じ日に動いたことで、新シリーズの話題が一気に拡散した。
「制御できない光線技の描写が良い」ファンが早速反応
第1話放送後、Xでは作品の演出への好意的な感想が目立つ。特に注目されたのが、まだ戦いに不慣れなウルトラマンの描写だ。
ウルトラマン達が当たり前のように出していた光線技も、戦いに不慣れな巨人が出すと制御することすら難しいという描写がとても良かった。
第1話に登場した暴悪星獣ヴィアロガについては「過去怪獣の系譜も感じる王道感」と評価するイラスト投稿も見られた。また、予告に映った「明らかにテオとは違うウルトラマン」への関心も高く、今後の展開を期待する声が広がっている。第1話監督の二宮氏も「ウルトラマンになる、そんなテオの成長の物語です」と投稿し、視聴を呼びかけた。


◎小林ゆうですなう。 新番組『 #ウルトラマンテオ』 いよいよ明日あさ9時からテレ東系列にて放送がスタートいたします! プチ怪獣のプッチー役を演じさせていただきます☺️ 皆様どうぞご覧ください✨ https://t.co/dO7IGULXeV
『#ウルトラマンテオ』にて主人公・光石イブキを演じられる岩崎碧さんに、2026年12月店頭発売予定の「S.H.Figuarts ウルトラマンテオ」をご紹介いただきました! #t_shf #ウルトラアーツ
ウルトラマン達が当たり前のように出していた光線技も、戦いに不慣れな巨人が出すと制御することすら難しいという描写がとても良かった。腕を十字に組むのも、あくまでブレる手を支えているだけという解釈があまりにも良すぎる。 #ウルトラマンテオ