#仮面ライダーゼッツ
画像: AI生成

2026年3月15日、テレビ朝日系で放送中の『仮面ライダーゼッツ』Case26「揃う」が放送され、複数の見どころが重なったことでSNSのトレンドに浮上した。

最大の話題は、放送直後に公式から発表された天野浩成の参戦だ。天野は「懲役1000年の罪人」という異色の設定を持つ謎の男・ジーク、そして仮面ライダードォーンを演じる。本格参戦は次回3月22日放送のCase27からとなる。天野浩成はかつて『仮面ライダー剣』で橘朔也/仮面ライダーギャレン役、『仮面ライダーフォーゼ』で速水公平/リブラ役を演じており、ライダーシリーズへの再登場として旧来のファン層にも大きな反響を呼んでいる。本人も「最低最悪なやつ」とキャラクターを表現しており、これまでのイメージとのギャップへの期待が高まっている。

Case26単体としても見どころは多かった。第2章の幕開けを告げる新主題歌「PLAY BACK」(YUTA)の新OP映像が今回から初披露され、視聴者から「新オープニング、素敵すぎる」との声が上がった。また、昨年閉館した丸の内TOEIが撮影ロケ地として登場したことも話題を集めた。実際に閉館した映画館を舞台に使うという演出は、ファンの間で特別な感慨を呼んでいる。

物語面では、コードナンバー:ファイブ役の小柳心、コードナンバー:シックス役の平川結月らが揃い踏みし、CODE同士の激突が本格化。タイトル通り「揃う」展開が描かれた。

今後の注目点は3月22日放送のCase27だ。天野浩成演じるジークがどのように物語に絡み、仮面ライダードォーンとしてどんな戦いを見せるかが最大の焦点となっている。また、4月2日にはキャラクターブック「SECRET MISSION IN A DREAM」の発売も予定されており、作品への関心はさらに高まりそうだ。