#仮面ライダーゼッツ
画像: AI生成

本日3月8日、特撮ドラマ『仮面ライダーゼッツ』が第25話「始める」の放送をもって第2章に突入し、SNS上で大きな話題を呼んでいる。

最大の注目点は、主人公・万津莫がこれまで経験してきた出来事がすべて「予知夢」だったと判明するという衝撃の展開だ。これは仮面ライダーシリーズでも前代未聞とされる構成で、視聴者からは「強くてニューゲーム」「RTA(リアルタイムアタック)」といったゲーム的な文脈で肯定的に受け止める声が相次いでいる。また、制作側がこの予知夢という設定をキャスト陣にも事前に明かしていなかったという裏話も拡散し、作品への信頼感と期待感をさらに高めている。

第2章では新たな仮面ライダー『ドォーン』が登場するほか、杉原輝昭・諸田敏・渡辺淳ら新たな監督陣が参加。3月15日放送の第26話からはオープニング映像も一新される予定で、作品全体が新たなフェーズへと移行する。

音楽面でも大きな動きがあった。第2章の新主題歌として、NCT 127のYUTAが歌う『PLAY BACK』が決定。作詞は藤林聖子、作曲・編曲はHi-yunk(BACK-ON・KENJI03)が手がけており、TVサイズが3月8日0時から配信開始された。配信開始直後からiTunes全ジャンルランキングでTOP10入りを果たしており、仮面ライダーファンとNCTファン双方からの支持が数字に表れている。CDシングルとしては2026年5月13日にリリース予定だ。

視聴者の間では、予知夢の記憶とアイテムを持ったまま現実世界で行動する万津莫の今後の展開、そしてコードNo.3が予知夢の内容を知っていた理由が最大の考察ポイントとなっており、第2章の核心的な謎として活発な議論が続いている。