#timeleszファミリア
画像: AI生成

timeleszの日本テレビ系冠番組『timeleszファミリア』が、2026年3月2日に大きな発表を行ったことで、SNSを中心に話題が急上昇している。

発表の内容は、これまで月曜深夜に25分間放送されていた番組が、4月19日(日)より毎週日曜14時〜15時の昼の時間帯に移動し、放送時間も60分に拡大されるというものだ。日本テレビ公式や番組公式アカウントが一斉に告知を行い、「timeleszが日本中とファミリアに!」というキャッチコピーとともに、スケールアップした新体制への期待感を高めた。

さらに、この発表と同じ3月2日の深夜には、20th Centuryの坂本昌行をゲストに迎えた「タイムレスナック」第2弾が放送された。坂本昌行が「坂本くんって呼んでほしい」とtimeleszメンバーに懇願する場面や、菊池風磨との知られざるエピソードが明かされる場面、松島聡によるメンバー愛の告白、猪俣周杜と篠塚大輝による寺西拓人の驚愕エピソード暴露など、見どころが満載の内容となった。放送後には番組公式がTVerでの見逃し配信を案内し、Hulu限定の未公開シーンも公開されている。

『timeleszファミリア』は、timeleszが「日本中の生き様が面白い人」と出会い、絆を紡ぎながら成長していくバラエティー番組として、10月6日(月)にレギュラー放送をスタートした。深夜帯での放送ながら着実に支持を集め、今回の昼の時間帯への移動と60分拡大という「格上げ」は、番組の成長を示す大きな節目となっている。

4月19日の新体制初回放送に向けて、企画内容のスケールアップも予告されており、ファンからは「おめでとう」「日曜の昼が楽しみになった」といった歓迎の声が多数上がっている。