2026年4月24日(金)夜7時から放送のTBS系列『ハマダ歌謡祭★オオカミ少年』「最強カラオケソングSP」が、放送当日にSNSで大きな盛り上がりを見せ、「#ハマダ歌謡祭」がトレンド入りした。
今回の企画は「ベテラン世代vsルーキー世代」のヒット曲クイズ対決形式。MC・浜田雅功(ダウンタウン)のもと、レギュラーのSixTONES(ジェシー・田中樹)が進行を担う。ルーキー世代には野口衣織、TSUZUMI、浮所飛貴(ACEes)、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、星風まどからが名を連ね、ベテラン世代には兼近大樹(EXIT)、後藤真希、龍玄とし(Toshl)、降幡愛、ファーストサマーウイカ、山時聡真らが出演する。
トレンド入りの直接的なきっかけは、公式X(@ookami_tbs)が放送当日の午前10時から午後6時にかけて、出演者別の収録後コメント動画を時間差で連続投稿したことだ。=LOVEの野口衣織、ME:IのTSUZUMI、ももいろクローバーZの玉井詩織、SixTONESのジェシー&田中樹、ACEesの浮所飛貴、星風まどかなど、それぞれのファンダムが異なるタイミングで反応し、拡散が長時間にわたって持続した。
番組内の見どころも多彩だ。ジェシーと浮所飛貴が嵐の名曲に挑戦し、田中樹はBE:FIRSTの楽曲を熱唱。初参戦となるEXIT兼近大樹がDa-iCEの楽曲に挑む対決も注目を集めている。また、Toshlは自身のXで「6連勝宣言」を投稿しており、番組内での連勝記録更新がファンの間で大きな関心を呼んでいる。星風まどかは今回が初登場で、「僕のこと」を歌唱することが事前に告知されていた。
放送後の見逃し配信はTVerおよびU-NEXTで提供される予定で、リアルタイム視聴を逃したファンも楽しめる環境が整っている。多ジャンルのアーティストが一堂に会するこの番組の構造が、毎回複数のファンダムを巻き込む形でSNSを活性化させており、今回もその効果が顕著に表れた放送回となった。