2026年3月13日(金)19時から20時55分にかけて、TBS系列で「ハマダ歌謡祭★オオカミ少年 卒業ソングSP」が放送され、放送前から放送中にかけてSNSで大きな盛り上がりを見せている。
今回の放送は卒業シーズンに合わせた特別企画で、ユーミン・嵐・AKBなど厳選63曲の卒業ソングを題材に、異なるジャンルや事務所のアーティストが一堂に会してコラボを披露するという内容だ。MCは浜田雅功が務め、TBSアナウンサーの日比麻音子が進行を担当した。
特に注目を集めたのが、M!LKの曽野舜太とSixTONESのジェシー・田中樹によるブルーハーツのコラボ歌唱だ。さらに曽野舜太は狩野英孝とも「好きすぎて滅!」で爆笑コラボを披露し、SNSでは「#爆裂しゅんたしてる」という本人考案のハッシュタグがファンの間で拡散された。
NEWSの増田貴久とミュージカル俳優の海宝直人が『青いベンチ』を披露した場面では、「ハモリも完璧すぎる」「いいものを見た」という感動の声がSNSに多数投稿された。また、SixTONES田中樹が「私立バカレア高校風衣装」でEXILE「道」を歌唱した演出は、ファンの記憶に刻まれた過去作品を意識したものとして、コアファンから熱狂的な反応を引き出した。
韓国のバラード歌手ソン・シギョンの出演も話題となった。「国宝級バラードの皇帝」「鼓膜彼氏」とも称される実力派アーティストだが、番組スタッフが知名度を把握していないかのような場面があったとされ、ファンからは「韓国で超有名なバラード歌手」「教科書にも掲載される偉人」と紹介する投稿が相次いだ。
また、高橋メアリージュンと高橋ユウ姉妹がSPEEDの楽曲を熱唱する場面や、SWEET STEADYの白石まゆみ・塩川莉世が先輩のバズり曲に挑戦する場面、渡邉美穂や伊原六花の出演なども話題となった。番組はTVerでもリアルタイム配信が行われ、幅広い視聴者が楽しめる環境が整えられた。