#Dear13ro
画像: AI生成

2026年2月28日、GTA5ストリーマーサーバー企画「NEWTOWN」が最終日を迎え、師弟ギャング「Dear13ro.(ディアブロ)」の約3週間にわたる活動が幕を閉じた。その感動的な締めくくりを受け、ファンによるファンアートや名場面まとめが大量に投稿され、#Dear13roがトレンド入りしている。

NEWTOWNは2026年2月9日から28日まで開催されたGTA5のストリーマーサーバー企画だ。Dear13ro.はその中で結成されたギャングで、にじさんじEN所属の狂蘭メロコがボスを務め、師匠6人・弟子6人・ボスの計13人で構成された。チームカラーは紫(ヴァイオレット)で、ギャング名はカシスのカクテル「エル・ディアブロ」、師弟関係を表す「Dear Bro.」、そしてメンバー13人という3つの要素を組み合わせて命名された。師弟ペアは叶と赤彩みあ、葛葉と水上蒼太、イブラヒムと家入ポポ、釈迦と飛良ひかり、ぺいんとと山黒音玄、ととみっくすと火狩夜れんまの6組で構成されている。

最終日に最も反響を呼んだのは、狂蘭メロコの言葉だ。「最初で最後のギャングボス」と宣言していた彼女が、「もう一度初日に戻って、まだ兄さん達に出会う前の自分に会ったとしても、ギャングのボスやれよって言うと思う」と語ったことで、ファンの間に大きな感動が広がった。「最初で最後」という宣言と「同じ選択をする」という言葉の対比が、Dear13ro.という場所がいかに特別だったかを物語るものとして受け止められている。

また、Dear13ro.の合言葉「お気をつけて」がエル・ディアブロのカクテル言葉「気をつけて」に由来することをファンが広く共有しており、最終日の別れの挨拶として機能した。ファッションブランドのVAULTROOMがDear13ro.のビジュアルをXで公開したことも話題を集めた。各師弟ペアごとに質の高いファンアートが次々と投稿されており、約3週間の活動がファンにとって深く印象に残る体験となったことが伝わってくる。