#withMUSIC
画像: AI生成

日本テレビ系音楽番組『with MUSIC』が2026年3月14日(土)の放送をもって終了し、最終回の豪華な内容がSNSで大きな話題を呼んでいる。

番組は2024年4月13日にスタートし、約2年間にわたって放送されてきた。MCは有働由美子が務め、アーティストナビゲーターとして松下洸平が出演。TVerでのリアルタイム配信も実施されており、幅広い視聴者に親しまれてきた番組だった。

最終回の目玉となったのがSixTONESの出演だ。3月18日(水)発売の両A面シングル「一秒 / Rebellion」から2曲をテレビ初披露した。「一秒」は日本テレビ系2026アスリート応援ソング(ミラノ・コルティナオリンピック向け)、「Rebellion」はメンバーのジェシーが出演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』のオープニングテーマという、いずれも注目度の高い楽曲だ。発売4日前というタイミングでのテレビ初披露とあって、ファンの興奮は最高潮に達した。

&TEAMも最終回に出演し、「桜色Yell」と「WeonFire」の2曲を披露。さらに最終回のトークゲストとしてゆずが登場し、ファン130人からの生質問に答えるほか、番組の締めくくりとして「サヨナラバス」を披露した。

放送中からSNSでは「一秒白のRebellion黒ですよね」「Rebellionかっけぇ…6人がターンするところが好きすぎる」といったパフォーマンスへの熱い反応が続出。番組公式アカウントもバックステージフォトをリアルタイムで公開し、TVerでの同時配信と合わせて視聴者の投稿が一気に集中した。

今後の注目点は3月18日(水)のシングル「一秒 / Rebellion」の発売だ。テレビ初披露で期待値が高まった状態でのリリースとなるため、さらなる盛り上がりが予想される。