ピーターパン
画像: AI生成

2026年3月2日早朝4時、舞台『ウェンディ&ピーターパン』の日本再演と出演者が一斉に発表され、「ピーターパン」がSNSのトレンドに急浮上した。

この作品は、世界的に知られる「ピーターパン」の物語をウェンディの視点から翻案した戯曲で、今回の再演ではSnow Manの渡辺翔太がピーターパン役、女優の芳根京子がウェンディ役を務めるW主演体制が発表された。二人の初共演となることも大きな注目を集めている。

渡辺翔太は2023年・2024年に帝国劇場で舞台『DREAM BOYS』に主演するなど、舞台経験を積んできた実力派。芳根京子との共演はフジテレビ番組『この世界は1ダフル』に続くものとなる。芳根京子は高所恐怖症であることを明かしながらも「フライングにチャレンジする」とコメントしており、その意気込みがファンの間で話題を呼んでいる。

W主演の二人に加え、鳥越裕貴、松岡広大、富山えり子、玉置孝匡、池谷のぶえ、石丸幹二という豪華なキャスト陣も発表された。

前回の日本上演は2021年8月13日から9月5日にかけてBunkamuraオーチャードホールで行われ、黒木華と中島裕翔がW主演を務めた。今回はBunkamura Production 2026として制作され、約5年ぶりの再演となる。

初日は2026年6月12日で、東京と大阪での上演が予定されている。Snow Manファンや芳根京子ファン、舞台ファンを中心に「チケットが取れるか」「フライングシーンが楽しみ」といった声が早朝から多数上がっており、公演への期待の高さがうかがえる。