#みんなでつくる青い春
画像: AI生成

アサヒ飲料の「三ツ矢サイダー」が2026年3月17日に「#みんなでつくる青い春」キャンペーンを開始し、Xでハッシュタグがトレンド入りした。

参加方法はシンプルで、@asahiinryo_jpをフォローしてメンションし、「#みんなでつくる青い春」「#3月28日は三ツ矢の日」の2つのハッシュタグをつけて「推しの青」画像を投稿するだけ。抽選結果はリプライで即時通知されるインスタントウィン形式で、32,800名にえらべるPay 100ポイントが当たる。一度当選するまでは1日1回何度でも応募できるルールが、繰り返し参加のモチベーションとなり、投稿数の増加につながっている。

キャンペーンのテーマは「今年の三ツ矢サイダーは青空」。「推しの青」として何を選ぶかはユーザーの自由で、青空・海・桜と青空のコラボ・ブルーインパルス・川崎フロンターレのユニフォーム・青いキャラクターグッズなど、投稿内容は実に多彩だ。個人の思い出や好きなものと「青」を結びつけるUGC(ユーザー生成コンテンツ)型の設計が、ハッシュタグの自然な拡散を後押ししている。

注目すべきは当選者数の「32,800名」という数字。これは「3・2・8」で「みつや」と読める語呂合わせになっており、3月28日が日本記念日協会に認定された「三ツ矢の日」であることと連動している。ローソンでも同日に合わせたフォロー&リポストキャンペーンを実施しており、32,800Pontaポイントが当たる企画も展開中だ。

キャンペーン期間は3月28日(土)23:59まで。「三ツ矢の日」当日に向けてさらに投稿が増えることが予想され、Xのタイムラインが「青」で彩られる展開が続きそうだ。