2026年5月3日(日)、NHK「のど自慢」が岩手県大船渡市から生放送され、放送中から放送後にかけて視聴者のリアルタイム投稿がXでトレンド入りした。
今回の大船渡市大会では、大船渡市出身の演歌歌手・新沼謙治と田川寿美がゲストとして登場。地元自治体の公式アカウントも「三陸・大船渡から全国へ元気をお届けします」と告知を発信し、地域ぐるみの盛り上がりを見せた。
出場者の顔ぶれも多彩で、なかでも赤い衣装でJuice=Juiceの「盛れ!ミ・アモーレ」を披露した出場者が「踊って歌って、完璧にアイドルやった」「合格やわ」とアイドルファンから高い評価を受けた。また、保育士が半﨑美子の「明日へ向かう人」を歌って合格するなど、多彩な選曲が話題を呼んだ。
結果として、特別賞は7番の「学園天国」を歌った出場者が受賞。チャンピオンはEGO-WRAPPIN'の「くちばしにチェリー」を歌った14番の出場者が獲得した。X上では「くちばしにチェリーでは22年ぶり5回目のチャンピオン」との記録を指摘する投稿も見られた。
番組の進行については、アナウンサーの塚原氏の司会ぶりに「ハラハラさせながらギリギリでまとめる」と注目が集まった。また、放送終了後に翌週のゲスト情報がテロップで表示される新演出も話題となり、「来週のゲスト紹介が出るようになった」と視聴者が反応した。
翌週5月10日放送は奈良県橿原市を舞台に、小林幸子とベリーグッドマンがゲストとして出演予定。「さっちゃんとベリーグッドマンを組み合わせようと考えた人」と意外な組み合わせを面白がる声も上がっており、次回放送への関心も高まっている。
「津軽恋女」 「ふるさとは今もかわらず」 新沼謙治さんのこの2曲本当好き。 #のど自慢
さっちゃんとベリーグッドマンを組み合わせようと考えた人www #のど自慢