#アッコにおまかせ
画像: AI生成

2026年3月29日、TBS系で毎週日曜昼に放送されてきた長寿バラエティ番組『アッコにおまかせ!』がついに最終回を迎え、SNSで大きな話題となっている。

番組は1985年10月6日に放送を開始し、約40年半・1963回にわたって和田アキ子が司会を務めてきた。最終回となった本日の放送は11:45から12:54まで生放送で行われ、出川哲朗、勝俣州和、松村邦洋、カンニング竹山、陣内智則ら準レギュラー16組19人が勢揃いした。アイドルグループCANDY TUNEの立花琴未とSWEET STEADYの白石まゆみも出演し、それぞれのファンコミュニティからも多数の投稿が集まった。

放送中の12時頃には、和田アキ子が「同一司会者による生放送バラエティ番組最長放送」として40年174日でギネス世界記録を更新したことが発表され、リアルタイム視聴者の投稿がさらに加速した。X上では「1985年10月6日から40年174日間放送してきた」「放送1963回のうちアッコ欠席は3回のみ」といった記録の偉大さへの驚きが相次いだ。

番組終了は和田アキ子自身が2025年11月2日の放送で発表したもので、40周年達成を区切りとして自ら決断したという経緯がある。出演経験のある芸能人からは「私の一番最初の芸能人生は、アッコさんに楽屋挨拶でした」と感謝を語る声も上がり、業界内での番組の影響力の大きさが改めて浮き彫りになった。

なお、今回の放送は「レギュラー放送最終回」と位置づけられており、X上では「レギュラー放送最終回ということは、今後の不定期放送、スペシャルが楽しみ」と完全終了ではない可能性を期待する声も一定数見られる。40年の歴史に感謝と惜別の気持ちを示す投稿が大多数を占め、SNS全体は温かく前向きなムードに包まれている。