#HoshimaticProject
画像: AI生成

ホロライブプロダクション所属の10名によるアイドルユニット「Hoshimatic Project」が、2026年4月17日夜に複数の大型発表を一斉に行い、X(旧Twitter)でトレンド入りした。

この日公開されたのは、新曲「BEEP BEEP」のミュージックビデオ、新衣装の三面図、CDおよびグッズの予約開始、そして同日20時からの3D配信と、ファンにとって見逃せない情報が一夜に集中した形だ。ニュースサイト「panora.tokyo」も同日深夜に「Hoshimatic Project再始動」として速報を伝えており、プロジェクトの本格的な動き出しとして業界内外から注目を集めた。

Hoshimatic Projectは、星街すいせい・ときのそら・アキ・ローゼンタール・夏色まつり・大空スバル・常闇トワ・桃鈴ねね・博衣こより・沙花叉クロヱ・風真いろはの10名で構成されるユニット。衣装デザインはさえきやひろが手がけ、CDジャケットイラストの最終作画は株式会社サーチフィールドが担当している。今回公開された新衣装の三面図はファンアートやコスプレ用途での利用が呼びかけられており、公式がコミュニティの創作活動を積極的に後押しする姿勢を示している点も話題を呼んでいる。

3D配信では新曲「BEEP BEEP」のメンバーによる初見反応や、ダンスレッスンの風景が公開され、アイドルプロジェクトとしての活動の裏側を垣間見られる内容となった。ホロライブ公式ショップではHoshimatic Project 2026グッズの販売も開始されており、ファンにとって購入・参加の機会が一気に広がった形だ。

今後はCDの発売やグッズの届き始めに合わせて、さらなる盛り上がりが期待される。新衣装を使ったファンアートやコスプレの投稿もSNS上で増えていくと見られ、プロジェクトを軸にしたコミュニティの活性化が続きそうだ。