BTS WORLD TOUR 'ARIRANG'の北米初日・2日目となるタンパ公演(2026年4月26日・27日)で、サプライズソングとして「Pied Piper」が披露されたことが、日本時間4月27日朝からSNSで爆発的に拡散し、トレンド入りしている。
今回のARIRANGツアーでは、各公演ごとに2曲のサプライズソングが演奏される形式が採用されている。タンパ2日目のサプライズソングは「Pied Piper」と「Boy With Luv(작은 것들을 위한 시)」の2曲で、特に「Pied Piper」の披露がARMYの間で大きな話題となった。
話題の中心となっているのは、テテ(V)・ジミン・ジョングクのマンネライン3人によるパフォーマンスだ。「クオズ(VとジョングクのユニットKOOZ)」「マンネライン」というキーワードとともにファンカム動画やリアクション動画が次々と投稿され、拡散が加速した。曲が流れた瞬間に会場から「地鳴りのような歓声」が上がったことも、現地参加者の投稿から伝わっている。
さらに話題を盛り上げたのが、メンバー自身の素の反応だ。ジョングクが「なぜこんなに人気なのか分からない」と不思議がる発言をしたことが、逆にARMYの楽曲への深い愛着を際立たせるコントラストとして注目を集めた。ユンギ(SUGA)がARMYの歓声を予測して事前に耳を塞ぐ様子なども動画で拡散されている。
「Pied Piper」はBTSが過去にリリースした楽曲で、ライブでの披露機会が限られていたこともあり、長年のARMYにとって特別な思い入れのある曲として知られている。「世界中のARMYが欲しかったPied Piperを手に入れたのはTAMPA」という声に象徴されるように、現地参加者への羨望と楽曲への愛着が入り混じった反応がSNSを席巻している。
タンパ公演のセットリストは23曲構成で、BillboardやConsequence of Soundなど海外メディアも詳細を報道。FOX 13はファンがBTSをビートルズに例えると報じるなど、現地でも大きな注目を集めた。今後の北米ツアー各公演でどのサプライズソングが披露されるかへの期待感も高まっており、引き続き動向が注目される。
D2 Surprise Songs 「Pied ENDPiper」 終わりのメント 🐿️ 曲いいね! 🐰 ヒョンのパート、ひとつも覚えてないでしょ 🐿️ うん(笑) 🐨 ごめん、忘れちゃった 🐰 みなさん、なんでこんなに「Pied ENDPiper」人気なんですか? 🐥 好きでいてくれてありがとう 🐹 ARMYが好きならそれでいいよね https://t.co/6I9R5mCZue