ライアー
画像: AI生成

2026年3月12日(木)夜7時から日本テレビ系で放送された『ぐるぐるナインティナイン』2時間SPで、年に一度の恒例企画「ライアーゴチ」が実施されたことが、X上でのトレンド入りの直接の理由だ。

「ライアーゴチ」は、ゴチバトルのメンバーの中に料理の値段をあらかじめ知っている「ライアー(嘘つき)」が紛れ込み、誰がライアーかを見破るという心理戦企画。今回のゴチバトルは銀座の中国料理店「飛雁閣」(設定金額24,000円)を舞台に行われた。

VIPチャレンジャーとして参戦したのは、亀梨和也(6回目の参戦)と生見愛瑠(5年ぶりの参戦)の2人。レギュラーメンバーの岡村隆史、増田貴久、せいや、白石麻衣、佐野勇斗、倉科カナとともに、誰がライアーかを巡る駆け引きが展開された。放送後、公式Xアカウントが「ライアーは岡村隆史」と発表し、視聴者の予想と照らし合わせる投稿が相次いだ。

話題をさらったのがダンスコラボだ。亀梨和也、増田貴久(NEWS)、佐野勇斗(M!LK)の3人が「ば・く・れ・つ」と名付けた一夜限りのユニットを結成し、M!LKのダンスに挑戦。ジャンルを超えたアーティストのコラボとして、ファンから大きな反響を呼んだ。

さらに亀梨和也がゴチ収録中に赤西仁との同期会エピソードを告白。ライブ後に飲みに行った際、増田貴久と偶然遭遇したというエピソードも明かされ、ジャニーズ同期の意外な交流が注目を集めた。

2本立て構成のもう一方「ひらめき頭脳バトル!こどもメンサ会員VSダメンサ軍団」では永瀬廉(King & Prince)が見守り役として出演。生見愛瑠は3月20日公開の映画『君が最後に遺した歌』の宣伝も兼ねての出演となっており、放送後はTVerおよびHuluで見逃し配信も開始されている。