スプラトゥーン初のスピンオフ『レイダース』詳細が初公開
2026年6月30日23時、任天堂はNintendo Switch 2向け新作ソフト『スプラトゥーンレイダース』の詳細を伝える「スプラトゥーンレイダース Direct 2026.6.30」を約15分間配信した。新主人公「メカニック」が「シャケのうごめく島」でオタカラ探しに挑むシリーズ初のスピンオフで、特別な道具「ガジェット」や「すりみ連合」が登場する。
Directでは、メカニックのレベルアップやブキのカスタマイズ、拠点の施設拡張といった成長要素が紹介された。
『スプラトゥーン レイダース』主人公“メカニック”の成長要素が公開。レベルアップやブキのカスタマイズ、拠点の施設拡張で強くなれ!
さらに新型の敵「キワモノシャケ」として「粗挽きテッパン」「厚切りタンシオ」などが披露され、「塩辛いシャケほど強い」という設定も明かされた。
なぜ今「レイダース」が急上昇したのか
「レイダース」がトレンド入りした最大の理由は、6月30日23時のDirect配信そのものだ。前日から「今日はレイダースDirectか!」「レイダース早くやりてえ」といった期待の投稿が相次ぎ、配信開始とともに新情報が一気に拡散された。
スプラトゥーンシリーズにとって初のスピンオフタイトルであることに加え、Nintendo Switch 2向けの新作という点も注目を集めた。米国任天堂のYouTube「Nintendo Treehouse: Live」でも新ステージやマルチプレイの様子が紹介され、国内外で話題となった。
【スプラトゥーン レイダース ダイレクト】発表まとめ。『スプラ』新作スピンオフの詳細情報を伝える15分
VTuberの同時視聴で熱狂、価格への不安も
Xでは新主人公や新型シャケへの興奮が広がり、「楽しみすぎる」「わくわくてかてか」といった声が目立った。とりわけ、にじさんじ所属の不破湊や桜凛月をはじめ、多数のVTuber・配信者が同時視聴配信を実施し、Direct視聴がコミュニティイベント化した。
ファンの考察も活発で、2年前のDLC「サイドオーダー」との対比を指摘する声が注目を集めた。
サイドオーダー→秩序の街でタワーの上の階層まで上っていく スプラレイダース→混沌とした世界で地下の階層まで下っていく 2年前のサイドオーダーと今回のレイダース、ゲームの内容が対の関係みたいになってて面白い。
一方で、Direct時間が約15分と短いことや、スピンオフながら約6,500円という価格設定に「買うか迷っている」と不安を示す声もあり、購入を判断するためにDirectを視聴するユーザーも見られた。



わくわく 【スプラトゥーンレイダースDirect】同時視聴しちゃうぞ!!【にじさんじ/桜凛月】 https://t.co/SyA68omT2x @YouTubeより https://t.co/AQpPB3W0By