本日2026年3月2日、JO1メンバー・川尻蓮が29歳の誕生日を迎え、ファンダム「JAM」による大規模な誕生日祝いがSNSを席巻している。
#KingOfStage_Ren は「ステージの王」を意味するファン発のハッシュタグで、川尻蓮のダンサーとしての卓越したパフォーマンスを称えるために使われてきた。今年の誕生日には #HappyRenDay と組み合わせた統一タグ企画として機能し、3月1日深夜23時45分ごろから多数のファンが一斉に投稿を開始。「圧巻のパフォーマンス」「細部まで美しいダンス」「唯一無二の存在感」といった称賛の言葉が並び、ポジティブな投稿が全体の70%を占めた。
このハッシュタグはXだけにとどまらず、TikTokやpixivでもファンが使用しており、川尻蓮の「ステージの王」としてのブランドイメージがプラットフォームをまたいで形成されていることがわかる。
誕生日を盛り上げる動きは投稿だけにとどまらない。タイのファングループ「REN HOUSE」は川尻蓮の29歳誕生日を記念し、川尻蓮の名義でThe Mirror Foundationへ医療機器貸与プロジェクトのための寄付を行ったことをXで報告した。また、ファンによる「蓮くんジェット」応援広告が日本初として実現したことも話題となっており、国内外のファンによる組織的な応援活動の広がりが誕生日を機に改めて注目されている。
2026年2月23日ごろからは「川尻蓮誕生祭2026」アイコンフレームでファンが盛り上がりを見せており、誕生日に向けた準備が約1週間前から始まっていた。JO1公式サイトでもバースデーメッセージの募集が行われ、公式・ファン双方が一体となって誕生日を盛り上げた形だ。
さらに、川尻蓮はカバヤ食品『タフグミ』のブランドパートナーに決定したことも発表されており、アーティストとしての活動の幅が広がっている。4月には東阪ドーム公演『JO1DER SHOW 2026 ʻEIEN 永縁ʼ』も控えており、ファンの祝福投稿にはステージへの期待感も色濃く反映されている。29歳の川尻蓮の今後の活躍に注目が集まっている。
REN HOUSEは、蓮くんの29歳の誕生日を記念して、川尻蓮の名義で「医療機器貸与」プロジェクトのために、The Mirror Foundation へ2,397バーツ(約12,000円)を寄付いたしました。 #HAPPYRENDAY #KingOfStage_Ren #29thBDShineWithRen https://t.co/GLZfe4t3fM