4月23日21時に配信された『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』第5話が、SNS上で大きな話題を呼んでいる。今回の放送ではDANCE BATTLEと第1回順位発表式という2つの見どころが一度に展開され、パフォーマンスへの興奮と感動的な人間ドラマが重なったことで、リアルタイム視聴者からの投稿が急増した。
第1回順位発表式では、1位に加藤大樹(国内票1,296,479票・海外票488,603票)、2位に釼持吉成(国内票1,372,025票・海外票392,007票)が入った。注目すべきは上位2名で国内票と海外票の多寡が逆転している点で、国内外ファンの支持傾向の違いが浮き彫りになっている。3位は安部結蘭、4位は矢田佳暉、5位はシンヘン、6位はシヨン、7位は照井康祐と続いた。
特に視聴者の感情を揺さぶったのが、練習生たちの人間関係を映した場面だ。リュウカイチが順位を呼ばれた際の周囲の練習生たちの喜びの反応、横山奏夢が選ばれた後に仲間から次々とハグされ続ける姿、そして照井康祐がリーダーとして仲間から深く慕われていることが伝わる表情など、競争の場でありながら絆が感じられる瞬間が多数あり、『泣いた』『人格者すぎる』といった声が相次いだ。
照井康祐については、レベル分けテストでC評価だったにもかかわらず、シグナルソング再評価でAクラスに昇格し、テーマ曲でセンター横を獲得するという逆転劇が以前から話題になっていた。今回の第1回順位発表式で7位に入ったことで、その人気がさらに可視化された形だ。
『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』はJO1・INI・ME:Iを輩出した日本最大級サバイバルオーディション番組の第4弾で、毎週木曜よる9時にLeminoで日本独占無料配信、グローバル配信はMnet Plusで実施されている。練習生83人と練習生候補38人の中から、国民投票70%・SEKAI投票30%の加重方式で最終12人が選ばれる。来週の放送ではINI先輩によるレッスンが予定されており、次話への期待も高まっている。
#日プ新世界 (国内票/海外票) 【第1回生存者 順位発表式】 1位 加藤大樹 (1296479/488603) 2位 釼持吉成 (1372025/392007) 3位 安部結蘭 (1051560/501072) 4位 矢田佳暉 (939786/590728) 5位 シンヘン(939330/472529) 6位 シヨン(897732/513636) 7位 照井康祐(981058/209766) 8位 https://t.co/SNTmHMe6PD