「プリズムストーン東京駅店」8月末で営業終了、9月に池袋で新店舗
2026年7月16日12時、公式Xアカウントが「プリズムストーン東京駅店」の営業終了と新店舗のオープンを発表した。
【アイプリショップオープンのお知らせ】「プリズムストーン東京駅店」は8月末をもちまして営業を終了し、9月中旬、池袋にカフェを併設した「アイプリショップ」をオープンいたします。
— プリズムストーン公式X(@prismstone_hj)
東京駅店は2026年8月末で営業を終了し、9月中旬に池袋でカフェ併設の「アイプリショップ」が新たにオープンする。さらにファンの投稿によれば、新店舗のオープンに合わせて全国の「プリズムストーン」も「アイプリショップ」へ名称統一される方針とされ、単なる1店舗の閉店にとどまらない話題として広がった。
なぜ今『プリズムストーン』がトレンドに?15年続く名前が消える衝撃
話題化の引き金は、この発表が7月16日昼の公式X投稿から一気に拡散したことだ。「プリズムストーン」は『プリティーシリーズ』関連のオフィシャルショップ名として長年展開されてきたブランドで、ファンにとって作品世界と現実をつなぐ象徴的な存在だった。
その名前が全国的に「アイプリショップ」へ切り替わるという情報が、閉店の告知と同時に受け止められたことで、思い出や愛着を理由とした反応が短時間に集中した。「プリティーシリーズ16周年の最初の出来事がプリズムストーンの名称を変えること」と驚く投稿もあり、長寿シリーズの節目と重なったことも注目を高めている。
「名前が消えるのは寂しい」vs「新規層に分かりやすい」賛否が交錯
X上の反応は大きく分かれている。最も多いのは名称消滅への寂しさで、「ずーっと使われてきたプリズムストーンという名前がなくなってしまうのショックすぎる」「歴代プリティーグッズ取り扱うならプリズムストーンのままでいいじゃん」といった声が目立つ。
一方で、現行作品『ひみつのアイプリ』から入った新規層を意識し、改称を前向きに捉える意見も一定数ある。「アイプリが1番ウケた今、新規で入る子供層のこと考えたらわかりやすい名前である方が商業的にメリットは大きい」と合理性を評価する投稿だ。
さらに「東京駅店は上京組がお土産を買える立地だった」とアクセス面を惜しむ声や、「東京駅店が閉店するのは寂しいけれど、アイプリショップ開店はおめでたい」とカフェ併設の新店舗に期待を寄せる声もあり、複雑な感情が入り混じっている。
>また、アイプリショップ池袋店オープンに合わせて、2026年9月より全国の「プリズムストーン」の名称を「アイプリショップ」に統一させていただきます。プリズムストーンの名称が使えない!?一体どういうことなんですか!(デンデデン)
名称変更はさみしいけど、今のメインターゲットの子どもたちにとってより特別な場所になるのなら、その子たちに秘密基地を明け渡して応援する姿勢です ありがとう、プリズムストーンずっとずっと特別だよ