2026年3月20日、TBSラジオ『荻上チキ・Session』の放送内で、パーソナリティを務めるフリーアナウンサーの南部広美さんが3月末をもって番組を降板することが正式に発表された。この発表を受け、長年のリスナーたちが #ss954 タグとともにリアルタイムで反応し、「南部さん」がトレンド入りした。
南部さんは2025年12月19日から体調不良のため休養に入っており、2026年1月5日には番組公式Xが「年末から体調不良が続いているため大事をとって休養中」と発表していた。その後も3月中旬まで片桐千晶さんが代演パーソナリティを務めていたが、約3ヶ月にわたる休養を経て、南部さん本人から降板の申し出があったという。病気の詳細については公表を控えるとされている。
放送内では荻上チキ氏が「南部広美さんから降板の申し出がありました。正直、とてもつらいです」と語り、ゲストの前嶋さんも涙を見せながら南部さんへの感謝の言葉を述べたと伝えられている。南部さんは2013年春に『荻上チキ・Session-22』のオーディションを経て出演が決まったフリーアナウンサーで、長年にわたり番組を支えてきた存在だ。
4月以降の新体制については、月・木・金曜を片桐千晶さん、火曜を山本恵里伽さん、水曜を日比麻音子さんが担当することが明らかになっている。
リスナーからは「番組名はチキさんだけど、南部さんの存在あってのSession」「南部さんが育ててくれた番組」といった惜別の声が圧倒的多数を占めており、批判的な声はほぼ見られない。「頑張れとは言えない」「荷物を降ろして療養に専念してください」という言葉に象徴されるように、本人の決断を尊重しながら温かく見送る雰囲気が広がっている。また「いつかまた戻ってきてほしい」「復帰できる場所であり続けてほしい」と将来的な復帰を願う声も多く寄せられている。
#ss954 22時台に大竹まことさんがゲスト出演した時に「セッションは南部さんの番組」と言っていて、本当に同感だった。 チキさんやゲストがキレキレの議論をしてる横で、いつも南部さんの息遣いが感じられて安心を与えてくれてたのに。
やはり、病気が難しい病気だったんですね。南部広美さんの快復をお祈りいたします。 > 荻上チキ氏「南部広美さんから降板の申し出がありました。正直、とてもつらいです。」 #ss954 #南部広美さん
南部さん降板……4月以降は 月木金…片桐千晶さん 火曜…山本恵里伽さん 水曜…日比麻音子さん だから山本恵里伽さんは『日曜サンデー』をあんな急な形で降りた?(後任はシノリナさん)南部さん、とにかくゆっくり治してください。 #ns954 #utamaru #ss954 https://t.co/wOwoLEkUdq