#KPとみんなで一緒にワルツ
画像: AI生成

King & Princeの18枚目シングル『Waltz for Lily』が2026年3月25日(水)に発売され、公式主導のオンラインイベントとファンの盛り上がりが重なって「#KPとみんなで一緒にワルツ」が日本トレンド1位を獲得した。

本作は3月27日公開の映画『鬼の花嫁』の主題歌として制作されており、3月23日(月)には先行配信も実施済み。発売日当日の本日は、初回限定盤A・B、初回限定LIVE盤、通常盤の4形態で店頭・各配信サービスに並んだ。

トレンド入りの直接的なきっかけとなったのは、本日17:40頃から始まったSTATIONHEAD Listening Partyと、18:00頃からのYouTube LIVEの同時開催だ。STATIONHEADはSpotify・Apple Musicと連携しており、パーティー中の再生が実際のストリーミング再生数にカウントされる仕組みを持つ。ファンにとっては「一緒に聴きながら応援チャートにも貢献できる」場として機能しており、7000人を超えるファンが同時参加したとの投稿も見られた。

公式アカウント(@kp_official0523)とユニバーサルミュージックジャパン(@umusicjapan)が正午頃から「#KPとみんなで一緒にワルツ」ハッシュタグの使用を呼びかけ、ファンが一斉に反応。17:50頃には日本トレンド1位に達した。

チャート面でも好調で、レコチョクではシングル・ハイレゾシングル・ビデオの3部門で1位を獲得。ファンからは「発売おめでとう」「優しくて美しい曲」「映画の世界観にぴったり」といった声が相次いでいる。また、楽曲制作の裏話として「廉が和の要素にこだわりを持っていた」「海人と話して決めた」といったエピソードもファンの間で共有され、作品への愛着をさらに高めている。

今後は3月27日の映画『鬼の花嫁』公開に合わせて、楽曲への注目がさらに高まることが予想される。