#佐々木冷菓soyキャンペーン
画像: AI生成

2026年4月17日の朝、長崎県佐々町に本社を置くアイスクリーム・冷凍食品卸売業者「佐々木冷菓」の公式Xアカウント(@sasakiice)がキャンペーン告知を投稿したことをきっかけに、「#佐々木冷菓soyキャンペーン」がXのトレンドに浮上した。

今回のキャンペーンの対象商品は、クラシエが製造・販売する豆乳アイス「Soy(ソイ)」。バニラ・イチゴ・チョコの3フレーバーがあり、卵・乳アレルギーに対応した商品として知られている(105ml)。参加方法は、@sasakiiceをメンションしながら希望フレーバーをハッシュタグ付きで投稿するというシンプルな形式で、朝6時台から応募投稿が一気に集中した。

佐々木冷菓は1958年創業で、九州・中国・四国エリアを中心に展開するアイスの卸売業者。公式Xアカウントのフォロワーは約55,900人を抱えており、過去にも「17アイスプレゼントキャンペーン」をXで実施した実績がある。今回もそのノウハウを活かした告知が功を奏した形だ。

応募投稿を見ると、イチゴ・チョコ・バニラの順に人気が高く、春シーズンとイチゴの相性の良さが反映されている。また「豆乳で作られているなんてすごい」「豆乳アイス食べてみたい」という驚きの声が複数上がっており、豆乳アイスという選択肢がまだ広く知られていないことがうかがえる。さらに「甥っ子がまさに乳卵アレルギーだからコレは嬉しい」という投稿もあり、アレルギーを持つ家族のいるユーザーにとって特別な関心を集めている点も注目だ。

九州・長崎エリアにゆかりのあるユーザーが「地元佐世保の佐々木冷菓の配達員の方々はみんな優しかった」「23年前から6年間住んでいました」と懐かしさとともに反応しており、地域ブランドとしての親しみやすさがSNS上での拡散を後押ししている。春から初夏にかけてのアイスシーズン到来のタイミングとも重なり、キャンペーンへの関心がさらに高まっている。