本日3月22日による9時から放送のTBS日曜劇場『リブート』第9話「最終章」が、放送前から大きな話題を呼んでいる。
『リブート』は2026年1月18日にスタートした日曜劇場で、脚本は『TOKYO MER』『ラストマン』などで知られる黒岩勉が手がける完全オリジナル作品だ。主演の鈴木亮平が早瀬陸と儀堂歩の二役を演じ、戸田恵梨香(幸後一香役)、永瀬廉(冬橋航役)が共演。TVerでは全ドラマ第1話における配信開始後8日間の再生数で歴代最高記録を樹立するなど、スタートから高い注目を集めてきた。
今回の第9話が特に盛り上がっている理由のひとつが、市川團十郎演じる真北弥一の本格登場だ。ナタリーの報道によれば、市川團十郎は大物政治家「クジラ」を演じ、伊藤英明と兄弟役という設定も明かされている。これまで謎に包まれていた強大な敵が姿を現すことで、物語は一気に最終局面へと突入する。
放送当日の3月22日には、主演の鈴木亮平が「早瀬家の行く末を、皆様どうか見守ってください」と投稿したほか、戸田恵梨香のスタッフアカウント、藤澤涼架の所属事務所アカウント、King & Prince公式アカウントなど、出演者・関係者が一斉に放送告知を行い、複数のファン層が同時にSNSを盛り上げる構造となった。
視聴者の間では、永瀬廉演じる冬橋航への感情移入が特に深く、「自責の念にかられていた」「淡々と語る悲壮感溢れるその顔」といった感想が放送中から続々と投稿されている。残り2話でどのような結末を迎えるのか、早瀬夫婦と冬橋の関係がどう収束するかが最大の注目点となっており、リアルタイム視聴を促す投稿も多く見られる。



冬橋のダークな表情が良すぎる #日曜劇場リブート https://t.co/l86OYGBSYo