#日曜劇場リブート
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TBS日曜劇場『リブート』が3月1日に第6話を放送し、「第1章完結」という大きな節目を迎えたことで、ハッシュタグ「#日曜劇場リブート」がトレンド入りした。さらに同日、翌週第7話のゲスト出演者が解禁されたことで話題が二重に盛り上がっている。

第6話のサブタイトルは『終幕』。主人公・早瀬が警察に拘束されるという衝撃の展開の中、儀堂が黒木メイサ演じる麻友を救出するため、単独で合六の自宅へ乗り込むという物語最大のターニングポイントが描かれた。公式Xアカウントは放送前から「第1章完結」を強調した告知を連投し、出演者のスタッフアカウントも一斉に放送を呼びかけるなど、リアルタイム視聴を促す動きが活発だった。

同日解禁された第7話(3月8日放送)のゲスト情報も大きな注目を集めた。ミュージシャンのimaseがNPO法人『しぇるたー』に保護されている少年・富樫雅樹役で出演することが発表された。imaseの所属スタッフは「本作の撮影は活動休止前に行っています」と明記しており、休止中のファンにとっても嬉しいサプライズとなった。

もう一人のゲストは、本作の「裏社会監修」も担当しているジャーナリストの丸山ゴンザレス。薬物の売人・猪狩脩介役での出演となり、本人は「複雑な気分ではありました」とコメントしている。監修者が実際に役者として出演するという異色の起用が話題を呼んでいる。

本作は鈴木亮平が「リブート後の早瀬陸・儀堂歩」の二役を演じ、松山ケンイチが「リブート前の早瀬陸」を演じるという独特の設定が特徴。第7話からは第2章が開幕し、物語がどう展開するかへの期待が高まっている。見逃した場合はTVerとTBSFREEで放送後約1週間限定の無料配信が利用できる。