2026年4月27日放送のテレビ朝日『有吉ゼミ』に、櫻坂46メンバー・大沼晶保の父親が登場したことで、「保ちゃん」「晶保ちゃん」がXのトレンドに浮上した。
大沼晶保は1999年10月12日生まれ、静岡県沼津市出身の櫻坂46メンバーで、テレビ朝日の番組『サクラミーツ』に毎週木曜レギュラー出演するなど、テレビ朝日との縁も深いアイドルだ。その父親が漁師として沼津市でいけすを営んでいることは、ファンの間ではある程度知られていた。
今回の『有吉ゼミ』放送中、午後7時46〜47分頃にXへの投稿が集中した。「駿河湾…漁師の大沼さん…まさか大沼晶保ちゃんのお父さん?」「待って!!今、有吉ゼミ見てたら晶保ちゃんのお父さん出てきたんだけど」といったリアルタイムの驚きの声が相次ぎ、放送と同時進行でトレンドが形成された。
放送翌日の4月28日にも「#有吉ゼミ 晶保ちゃんのお父さん、地上波に出演は驚きました。いけすやに行ったのに、サイン増えてるの気付かなかったです」といった投稿が続き、父親が経営するいけす店に大沼晶保のサインが飾られていることも話題になった。
「保ちゃん」というキーワード自体は、大沼晶保のファンによる愛称表現として日常的に使われているほか、別の文脈(ゲームキャラクターや他の人物への呼びかけ)でも使われることがある。今回のトレンド入りは、『有吉ゼミ』放送をきっかけとした大沼晶保関連の投稿が集中したことが主な要因と考えられる。
大沼晶保は現在、『サクラミーツ』のレギュラー出演に加え、8月7日(木)に六本木ヒルズアリーナで同番組の公開収録イベントも予定されており、ファンの注目が高まっている時期でもある。今回の父親の地上波登場は、そうした盛り上がりの中でさらに話題を呼ぶ形となった。