#ネプリーグ
画像: AI生成

2026年3月9日(月)夜7時から9時、フジテレビ系で「ネプリーグ2時間SP」が放送され、放送中から「#ネプリーグ」がSNSのトレンドに浮上した。

今回の放送が特に注目を集めた最大の理由は、Snow Manの佐久間大介が映画初単独主演作『スペシャルズ』(内田英治監督・ダンス×アクション×エンタテインメント)の公開直後に番宣出演したことだ。同作は3月6日に劇場公開されたばかりで、ファンの関心が高まる中でのテレビ出演となった。

番組では佐久間大介が「イケおじ軍団」のリーダーとして登場。チームメンバーには椎名桔平・青柳翔・小沢仁志・六平直政が名を連ね、対戦相手の「最強ママ軍団」と全5ステージで激突する構図が視聴者の興味を引いた。SNS上では「椎名桔平が義務教育英語で無双」「コワモテ小沢仁志が先生にブチギレ」といった番組公式の煽り文句通りの展開が実際に起き、リアルタイム実況が活発に行われた。

さらに東進のカリスマ講師陣が登場し、「1+2+3+…+8」を一瞬で解く計算テクニックを披露するコーナーも話題に。数学講師・志田晶氏の名前を挙げる投稿も見られ、教育バラエティとしての側面でも盛り上がりを見せた。

番組自体は放送22年目を迎えながら今回の改編期も突破したことがX投稿で言及されており、長寿番組としての底力も改めて注目された。佐久間大介の衣装情報を共有する投稿や、番組中の珍場面を実況するツイートが相次ぎ、Snow Manファンを中心に幅広い層がリアルタイムで視聴・反応した。映画『スペシャルズ』は現在大ヒット公開中で、今後も関連する番宣出演が続く可能性があり、引き続き注目が集まりそうだ。