本日2026年3月1日、航空自衛隊小牧基地で「小牧基地航空祭2026(小牧基地オープンベース2026)」が開催されており、ブルーインパルスの展示飛行がリアルタイムで進行中のため、Xのトレンドに急浮上している。
航空祭は午前8時30分から午後3時まで基地が一般開放され、入場無料・事前申し込み不要で誰でも参加できる。ブルーインパルスのウォークダウンは12時35分頃、展示飛行の開始は13時05分頃と小牧基地公式アカウントが案内した。松島基地所属のブルーインパルスはT-4中等練習機による6機編成チームで、小牧基地ではレギュレーションの関係でアクロバット飛行は実施できないが、スワン360°やチェンジオーバーターン、ナイフエッジ、720°ターンといった通常の航空祭ではなかなか見られないレアな科目が披露される。
トレンド入りの火付け役となったのは、前日2月28日(土)午後2時頃から約40分間にわたって行われた予行飛行だ。ブルーインパルスは名古屋駅周辺の高層ビル群上空や入鹿池上空でスモーク飛行を実施し、その様子を収めた写真・動画がSNSに大量投稿された。名鉄百貨店の閉店(71年の歴史に幕)と重なるタイミングで名駅ビル群とブルーインパルスを一緒に収めた写真は特に大きな反響を呼んだ。また、入鹿池上空でのパスについては「入鹿池を活気づけたい」という意図があったとの情報も投稿され、感動の声が相次いだ。
なお、当日は一般来場者用の駐車場がなく公共交通機関の利用が必須で、三脚・脚立・折り畳みイスなどの持ち込みも禁止されている。また、県営名古屋空港の展望デッキは2月28日・3月1日の両日とも終日閉鎖となっている点も注意が必要だ。
さらに、ブルーインパルスの退役機が宮城県東松島市の道の駅東松島で全国初の常設展示として公開されたニュースも2月27日に報じられており、航空祭当日の盛り上がりと相まってブルーインパルスへの関心が一段と高まっている。


ブルーインパルスに関するご案内 もうまもなく #ブルーインパルスの展示飛行となります ウォークダウンは12:35頃からブルーインパルスによる展示飛行は13:05頃から始まります✈️ブルーインパルスによる華麗なフライトをご覧ください!! #オープンベース #小牧基地航空祭