2026年5月2日深夜3時、ニッポン放送FM93/AM1242で放送された『三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)』が、複数の特別要素が重なったことでXのトレンドに浮上した。
この日は三四郎・相田周二の43歳の誕生日(1983年5月2日生まれ)にあたる。通常は三四郎の2人で進行する番組だが、この回は相方の小宮浩信が欠席。相田が1人でスタートするという異例の状況となった。リスナーが固唾をのんで見守るなか、放送中にきしたかの高野さんとラブレターズ(塚本・溜口)がゲストとして駆けつけ、スタジオは一気に盛り上がりを見せた。
放送内では即興コーナー「高野ジュマンジ」が生まれ、リスナーからは「笑いすぎて涙が出た」「リアタイが最高すぎる」といった声がXに続々と投稿された。「喉がもげてもカフ上げろ!」という塚本の発言も話題を呼び、芸人同士の絆とラジオならではのハプニングを楽しむ文化がリスナーに伝わった。
番組は毎週金曜深夜27時〜29時(土曜3時〜5時)放送で、2024年4月に放送10周年を迎えた長寿番組。radikoおよび17LIVEで映像付きライブ配信も実施しており、公式ファンクラブ「バチボコプレミアムリスナー」も2021年4月より展開している。
GW期間中の深夜放送という時間帯も、夜更かしリスナーのリアルタイム参加を後押しした。さらに、三四郎の単独ライブ「道徳ノ日本男児 舞」(東京・宮城・愛知で開催予定)の先行抽選がこの日から開始されており、誕生日放送がライブ告知の場としても機能した。
放送終了後もアフタートークまで楽しんだリスナーからの感謝・祝福の投稿がXに溢れ、「相田さんおめでとう」「ラブレターズと高野さんありがとう」「小宮さんお大事に」という声が一斉に上がった。誕生日・相方欠席・サプライズゲストという三重の特別要素が重なった今回の放送は、長年のリスナーにとっても記憶に残る一夜となった。
アフタートークまでお疲れ様でした! 小宮さんは攻めのお休み。 ラブレターズと高野さんありがとうございました!高野ジュマンジ最高だった! トム・ハンクスチャレンジはどうなる…? #三四郎ANN0