#日ドラ10回切って
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日本テレビ系の日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』第3話が2026年4月26日夜10時30分に放送され、放送前後にSNSでの実況・感想・考察投稿が一気に集中したことでトレンド入りした。

このドラマは、韓国財閥の御曹司・キム・ミンソク(志尊淳)と心優しき医師・河瀬桃子(仁村紗和)が23年ぶりに再会する日韓純愛ラブストーリー。企画は秋元康、脚本は松島瑠璃子による完全オリジナル作品で、タイトルは「何度も挑戦し続ければ必ず成功できる」という韓国のことわざに由来している。

第3話が特に注目を集めた最大の理由は、第2話ラストで突如発覚した「桃子の記憶のすり替わり」だ。ミンソクが23年前に桃子へ教えた大切な言葉を、桃子は幼なじみの山城拓人(京本大我)から教わったと記憶していたことが明らかになり、視聴者に衝撃を与えた。この謎が「1週間頭から離れなかった」という声がSNSに多数投稿され、第3話への期待値を大幅に押し上げた。

京本大我が演じる山城拓人も大きな話題の的となっている。SixTONESのメンバーである京本大我は志尊淳とドラマ初共演を果たしており、プライベートでも親交が深いことが知られている。劇中では「当て馬」的な立ち位置でありながら「ヒロインすぎる」「不穏さがある」と矛盾した魅力を持つキャラクターとして独自のファン層を獲得。第3話では拓人が桃子に23年前についた「大きなうそ」の内容が明かされるとあって、考察投稿が相次いだ。

また、TVerのお気に入り登録数が裏番組を約2万人差で上回ったというデータも拡散され、ドラマの勢いを示す指標として注目された。放送はTVerでリアルタイム配信・見逃し配信が行われているほか、Huluでも見逃し配信が利用できる。第3話ではミンソクと桃子の急接近と同時に「2人を引き裂く人物」の登場も予告されており、今後の展開からも目が離せない状況だ。