#ホロマリオテニス大会
画像: AI生成

ホロライブ3期生・兎田ぺこら主催の『hololiveマリオテニス大会』が2026年3月15日(日)21時に開幕し、翌3月16日(月)もハッシュタグがトレンド入りするほどの大きな盛り上がりを見せている。

この大会はぺこらが企画・主催し、総勢26名(主催ぺこら含む、選手24名)のホロライブメンバーが参加するシングルス・トーナメント方式の大会だ。3月11日(水)に抽選会が行われてトーナメント表が公開され、告知投稿は公開直後から6万件超のインプレッションを記録するなど、大会前から大きな注目を集めていた。

大会当日は参加メンバーが一斉に配信を開始。白上フブキ、猫又おかゆ、大空スバル、AZKi、IRyS、FUWAMOCO、白銀ノエル、風真いろは、綺々羅々ヴィヴィ、尾丸ポルカ、ロボ子さんなど多彩なメンバーがそれぞれの視点から試合の模様を配信し、ファンは好きなメンバーの配信を選んでリアルタイムで応援できる形となった。

優勝候補として注目を集めたのが猫又おかゆだ。大会前の練習でランクS+・世界155位に到達しており、実力面での期待値は群を抜いていた。一方で各メンバーが大会に向けて練習を重ねており、番狂わせへの期待も高まっていた。

大会終了後はAZKiが「フブゲッソー強かったー!」と白上フブキの活躍を称えるツイートを投稿し、FUWAMOCOは「負けちゃったけどとっても楽しかった」と感謝を伝えるなど、参加メンバーから続々と感謝・報告ツイートが投稿された。ロボ子さんは「2連勝だああああ」と勝利の喜びを爆発させるなど、大会の熱気がSNS上にも溢れた。

X上の投稿数は21,000件超、総いいねは28,000超を記録しており、ホロライブファンのみならず幅広い層に大会の盛り上がりが伝わっている。主催のぺこらが丁寧に企画を作り上げ、多くのメンバーが全力で参加したことで、ホロライブ内部イベントとして高い完成度を誇る大会となった。