本日2026年3月15日21時から、ホロライブ3期生・兎田ぺこら主催の『hololiveマリオテニス大会』大会本番が開催され、ハッシュタグ「#ホロマリオテニス大会」がトレンド入りしている。
この大会はぺこらが企画・主催したマリオテニスの対抗戦で、ホロライブの日本メンバーだけでなく、英語圏のEN、インドネシアのID、新ブランドのDEV_ISを含む総勢26名が参加する大規模イベントとなっている。ぺこら本人の公式X投稿では「なんと総勢26名が参加してくれました!」と告知されており、ホロライブ全体を巻き込んだ一大企画として注目を集めている。
大会に向けた動きは3月11日から始まっており、同日20時に抽選会が行われてトーナメント表が発表された。その後、参加メンバーたちは練習配信を重ねて本番に備えてきた。特に注目を集めているのが猫又おかゆで、事前の練習でランクS+に到達したことが報じられており、ファンの間では「優勝候補筆頭」として広く認識されている。
本日の大会当日には、白上フブキ、百鬼あやめ、ときのそら、AZKi、大空スバル、白銀ノエル、IRyS、FUWAMOCO、風真いろは、パヴォリア・レイネ、綺々羅々ヴィヴィ、水宮枢など多数のメンバーが待機所ツイートや意気込み投稿を一斉に行い、これがトレンド入りの直接的な要因となった。「勝つぞおおおお」「優勝するぞ」「最後は思い切り楽しもう」といった熱い言葉が並び、ファンの期待感を大いに高めた。
大会が進むにつれ、ときのそらとの試合に関する感想投稿や、配信トラブルが発生したVestia Zetaのファンが主催配信へ誘導するなど、コミュニティが自律的に動く場面も見られた。ファンアートや応援イラストの投稿も活発で、視聴するだけでなく創作で参加するファン文化が大会の盛り上がりをさらに底上げしている。勝敗よりもイベント全体を楽しむ雰囲気が強く、敗退後の投稿でも感謝と楽しさが前面に出ているのが特徴的だ。
モコちゃんの叫び声がほんとに画面の前でこの顔してそうなレベルの叫び声😂 #ホロマリオテニス大会 https://t.co/Jx4QO2KDUf