日本テレビ系の新音楽番組『夜の音 -TOKYO MIDNIGHT MUSIC-』が2026年4月14日深夜に第2回レギュラー放送を迎え、ゲストのアイナ・ジ・エンドの出演が大きな話題を呼んでいる。
番組はtimelesz・菊池風磨と畑芽育がMCを務める深夜音楽番組で、2026年4月7日にレギュラー放送がスタートした。菊池風磨にとっては初のレギュラー音楽番組MCとなる。番組の最大の特徴は「アーティスト1人に30分」という贅沢な構成で、楽曲制作の背景やアーティストの内面をじっくり掘り下げるスタイルが他の音楽番組との差別化要因となっている。
今回のゲスト、アイナ・ジ・エンドは「革命道中 - On The Way」「きえないで」「ルミナス - Luminous」の3曲を披露。スタジオトークでは菊池風磨との同い年トークで場が盛り上がったほか、「革命道中」の制作秘話として楽曲内に「おじさんボイス」を使用していたことが明かされ、菊池が驚く場面も生まれた。また、グループ解散後にソロ活動で変わったことや、創作に向き合う中での葛藤、それでも音楽で生きていく覚悟についても語られた。
番組フォーマットについては、「聴いたことある曲の聴こえ方がこの番組を観たあとだと変わる」「毎回楽曲が生まれた背景とアーティストの想いを知ることができる」といった声が視聴者から上がっており、楽曲への理解が深まる体験価値が支持されている。一方で、「視聴率やTVerも厳しいかもだけど大切にして欲しい番組」という声もあり、質の高さと数字面での持続可能性への懸念が一部で議論されている。
レギュラー放送開始前には特番も放送されており、バンド・マルシィが登場して菊池風磨とこだわり抜いた歌詞について本音トークを展開、スタジオライブで3曲を披露した。番組は放送翌日にファンが自主企画のTVer同時視聴会を複数時間帯で開催するなど、視聴者コミュニティの形成も始まっており、新番組としての定着が期待される。



夜の音めっちゃいい番組! 風磨くん話上手でいろんな話聞けて楽曲の深掘りもしてくれて好きな番組になった🎶 アイナちゃんまた出てほしい⭐️ #アイナジエンド #夜の音