本日2026年3月31日、男性グループ・超特急の14号車でメインダンサーを務めるハル(本名:柏木悠)が21歳の誕生日を迎え、#HAPPY_HARU_DAYがXでトレンド入りした。
ハルは2005年3月31日生まれ、熊本県出身。超特急では「怪獣担当」としても知られ、ファンから「怪獣マンネ(末っ子)」と親しまれている。
今回のトレンドを盛り上げた大きなトピックは二つある。一つ目は、超特急の公式TikTokアカウントが#HAPPY_HARU_DAYのハッシュタグを使ったサプライズお祝い動画を投稿したこと。公式からの誕生日サプライズはファンにとって毎年の楽しみとなっており、今年も多くの反響を呼んだ。
二つ目は、ファン有志グループ「Brilliant flora」が主催・提出したJR熊本駅(在来線改札内)への生誕広告だ。3月30日から4月5日まで掲出されており、在来線改札を入ってホームへの階段を上がった正面に設置されている。ハルの出身地・熊本の玄関口ともいえる場所に生誕広告が飾られたことで、「熊本の誇りです」という声がファンから上がるなど、地元とのつながりを大切にする応援文化が改めて注目を集めた。なお、広告を見るには切符の購入または入場券が必要となる。
Xでは3月31日0時ちょうどに大量のお祝い投稿が一斉に投稿され、ファンアートや手作りのお祝い画像・動画を添えた投稿が多数見られた。「21歳もどうか幸せでありますように」「宇宙一大好きだから宇宙一輝いてね」といった温かいメッセージが並び、ポジティブな祝福ムードが広がっている。
なお、前年の20歳誕生日には袴ビジュアルのキャンバスボードと怪獣のヘアバンドという記念グッズが販売されており、毎年誕生日に合わせた特別な企画が展開されてきた。21歳となった今年も、ファンと公式が一体となった盛大なお祝いが続いている。
【Brilliant flora×超特急】 Happy Birthday🎂 #ハル さん、お誕生日おめでとうございます💐🎉 これからも元気いっぱいなハルさんの姿で 見る人にパワーを与えてください🧡 素敵な一年になりますように✨✨ #HAPPY_HARU_DAY